ペルー倶楽部

ペルーの今を情報として発信します。歴史・自然・見所などリアルタイムでペルーをとらえます。ペルーと日本、双方向でコンタクトして行きます。

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ドラだよ&リマックの住人

Author:ドラだよ&リマックの住人
ペルー倶楽部へようこそ。
怪しく、不思議で、奥深いペルーを紹介します。
ペルーの首都リマと、日本からの同時発信です。
趣味の花の写真も時々アップします。
ペルー旅行に幸あれ!旅行に行く前に必要な情報満載です。

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ナスカのトビさん 

ナスカのトビさんをご存知ですか?
ナスカの台地で、インカ時代からの伝統的な土器を素焼きしているのですが・・・。ナスカで発掘される、土器の型枠を使って、レプリカを焼いているのです。ナスカの町のメイン通りを少しそれて、狭い通路の奥にトビさんの工房があります。人一人がやっと通れる路地を行くと、先ず作品の即売所があり、その奥が工房になっています。即売所は奥さんとその他数人がたむろしていて、壁に作品が架けられています。全て一点ものですから、同じ模様の土器はありません。眺めているだけで楽しくなります。
20060831142542.jpg

この写真の方がトビさんです。トビさんの焼く土器は、とても美しく繊細なタッチでありながら、力強い絵が特徴です。私は思わず4点ほど衝動的に買い求めてしまいました。
ナスカはもちろん、誰もが知っている「地上絵の台地」です。一筆書きされている絵は、リアルでいながら、人を太古の時代に否応も無く引き込んでいきます。地元の人は地上絵として記憶しているのでは無く「ナスカライン」と呼称しているのです。確かに、セスナで上空から鳥瞰すると、地上絵というより「ライン」が縦横無尽に走り、地上絵は点景でしかありません。このラインは、ただ単に地上の石を取り除いただけなのですが、今でもクッキリと残っているのが不思議です。
20060831144411.jpg

これがナスカラインの線です。このように石を取り除いただけなのです。ナスカ台地を縦断する道路は地上絵を破壊していますが、看板には地上絵とは書いてなく「LINES DE NASCA」と書いてあります。
20060831144348.jpg

記念写真を撮りました。二人のうち一人は私、もう一人が桜の花の写真を送ってくれたペルーの友人です。ナスカ台地は確かに不思議で、素晴らしい場所です。
次回はナスカの町と地上絵以外の紹介をします。お楽しみに!!
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2006/08/31 14:55|ペルーの旅行TB:0CM:0
 
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