ペルー倶楽部

ペルーの今を情報として発信します。歴史・自然・見所などリアルタイムでペルーをとらえます。ペルーと日本、双方向でコンタクトして行きます。

プロフィール 

ドラだよ&リマックの住人

Author:ドラだよ&リマックの住人
ペルー倶楽部へようこそ。
怪しく、不思議で、奥深いペルーを紹介します。
ペルーの首都リマと、日本からの同時発信です。
趣味の花の写真も時々アップします。
ペルー旅行に幸あれ!旅行に行く前に必要な情報満載です。

MyFavoriteSounds2 

・Copyright(C) 2006 曲者

最近の記事 

最近のコメント 

カレンダー(月別件数付き) 

カテゴリー 

フリーエリア 

Google

メールフォーム 

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ 

お気に入り 

最近のトラックバック 

リンク 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

父の行ったクスコ! 

今日は、恐縮ですが私事です。
父は10数年前に故人となりましたが、生前は、毎年のように南米に行っていました。
現役時代(公僕時代)に南米移民の責任者として仕事をしていましたから、きっと、送った方々の事が心配だったのだと思います。

この正月休みに、父の撮った写真を整理しています。
その中から、何枚か紹介します。
父の名誉の為に記しますが、オリジナルは綺麗に撮れています。

今日はクスコとサクサイワマンを!
1987年10月と日付が印字されています。
おそらく、何回目かの訪問だったでしょう。

1987年のクスコの町です。
20070105175443.jpg

20070105175516.jpg

20070105175554.jpg

クスコのカテドラルの前にて。父です。右手を開いて何を語りたかったのでしょうか?今は、知る由もありません。
20070105175735.jpg

クスコ駅前の風景と記されています。
20070105180148.jpg

街の中にあるインディオの市場と記されています。
20070105180358.jpg

サクサイワマンの遺跡です。
現在の旅行解説と同じように「カミソリの刃も通らない」と記されています。
20070105180707.jpg

インディオの女性は、大きな風呂敷に子供を入れて歩く。その風呂敷には売るものも入っている。そして、リャマとアルパカを連れて歩いている。と記されています。お母さんの笑顔が素敵ですね。
20070105180745.jpg

写真は、ドラだよがデジカメで撮りました。ネガが紛失しています。
1987年、この旅はペルー、パラグァイ、メキシコと歩いたようです。
何人かを同行させています。
次には、1987年のマチュピチュを紹介します。

父が南米に思いをこめたように、今・・・ドラだよが思いをこめています。
因みに、父の遺言によりパラグァイのピラポ市にそのお墓があります。
ピラポ市の名誉市民として、自分が送った方たちを見守っています。
スポンサーサイト
2007/01/05 18:23|ペルーの旅行TB:0CM:16
 
コメント
社会見学中
こんばんは

今外出先の用事が終わり、
社会見学に来ました。

写真、心にくるものがあって
もう一度家でゆっくり見させていただきたいと
思います。

お父様はもしかして
テレ屋さんでしたでしょうか??
照れ屋の方が写真撮られると、腕がなんだか
不自然な形になることがあります。
緊張されるんでしょうね。

特に一枚目の写真、
俯瞰での町並みですが、すばらしいですね。
雲の影が街に陰影を作っていて
まさに空からの景色です。

地上にいて見えない、理由のわからないものが
俯瞰で見ることでわかる・・・
お教えいただいた気分です。
kiki #-|2007/01/05(金) 18:37 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
父は、写真を多く残しましたが、その一部だけを東京に持ち帰りました。
残りは、膨大すぎて処分してしまいました。
メキシコから、テンガロン・ハットを被って帰ってきたりした父でした。

買い物好きでしたから、多くの雑貨が残りましたが、それらも処分してしまいました。

あと残ったものは、父が結婚前に母に捧げた手作りの詩集が1冊、そして母が死んだ時に思い出に出した小冊子です。

父のパトスを受け継ぎたいものだと思っています。
ドラだよ #-|2007/01/05(金) 22:30 [ 編集 ]
 
お父様の足跡
ドラだよさんは あまりにも早すぎるご両親との
お別れだったのですね。 お父様の残されたお写真を
ドラだよさんが こうして見てくれるなんて
きっと 喜んでいらっしゃるでしょう。
その 足跡をドラだよさんが引き継いでる。
感激・・感涙・・です。
つぶやき #-|2007/01/05(金) 23:10 [ 編集 ]
 
つぶやきさんへ!
ありがとうございます。
そう言っていただけると・・・嬉しいです。

これから、少しずつ整理して20年前のペルーを紹介しますから、よろしくお願いします。

とても良い写真がありますから!
ドラだよ #-|2007/01/06(土) 00:20 [ 編集 ]
 

本年もよろしくお願いいたします。
お父様の写真の整理をされているなんて、
ドラだよさんの心の暖かさが改めて感じられます。
僕の父は健在で、昔の写真は何処に行ったかわからなくなってますが、きっと数十年後にドラだよさんと同じように父の写真の整理をするときに初めて父の存在の大きさを知らされるんでしょうね。
Bam #-|2007/01/06(土) 01:42 [ 編集 ]
 

ドラだよさん
お父様の件で納得です、
ドラだよさんがなぜ南米に飛騨割りを持っているのかを
素晴らしい責任感の強いお父様だったのですね。
良い思い出ですね。
ryuji_s1 #.FTrCIao|2007/01/06(土) 09:10 [ 編集 ]
 
おはようございます
昨夜は記事UPのタイマーをかけて
少し眠るつもりが朝まで眠ってしまいました(汗)
人の波って結構疲れるんですね

返り咲き祈ってぽちっと♪
突然、の逆転、中々手ごわいですね・・・。
でも、私も毎日応援します

名誉市民としてピラポにお墓が・・とは
ドラだよさんのペルーへの思いの深さが
解ります。
お父様からドラだよさんへ受け継がれた
ペルーと日本を結ぶ使命のように思えます。

改めて、千の風になって、
Do Not Stand At My Grave And Weepの歌詞を
思い出しました。




kiki #-|2007/01/06(土) 10:37 [ 編集 ]
 
Bamさんへ!
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
旧年は、Bamさんと知り合えてラッキーでした。
素晴らしい写真の数々を、見せていただけて幸せでした。
しかも、それ自体がBamさんの家族の記録としてアップされているのですから。
お子様の成長を、ドラだよも見守っていけるのですからね。

迫力、しかも繊細な写真をまた見せて下さい。
お父上がご健在だとか。幸せですね。
ドラだよ #-|2007/01/06(土) 14:21 [ 編集 ]
 
ryuji_s1さんへ!
はい、責任感の強い父でした。
父親としては、どうだったかは分かりませんが、人には優しく、面倒見の良い人でした。

しかし、いま父の思いを継いで行こうと思っています。

確かに、良い思いでです。
暖かいコメントに感謝申し上げます。
ドラだよ #-|2007/01/06(土) 14:24 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
千の風になって!
心に沁みる歌です。
自然に涙がこぼれて来ます。

私はそこにいません!
そうですね。
一人ひとりの心の中に、そして行為の中に存在するのかもしれません。

Ipodの中に入れて聞いています。
そして、街を歩くとき口ずさんでいます。
低い、バリトンで。
ドラだよ #-|2007/01/06(土) 14:27 [ 編集 ]
 
心配です
先ほど、ブラジルとペルーの豪雨のニュースを見ました。
ペルーでも15000人が被災との事、
避難しているそうですね。
リマックの住人さん、現地、大丈夫ですか??
映像では、雨季なのでさらに被害の恐れ、と
2mにもなる濁流を映してました。

心配です。
ペルーの状況を調べています。
kiki #-|2007/01/06(土) 14:48 [ 編集 ]
 

ドラだよさんのこの投稿を読んで、私の両親は幸いにも健在ですから、今の内に一杯親孝行しなければと思いました。
千の風になってを聞いて自然に涙するドラだよさんの気持ちがわかるような気がします。
暇人ひー #-|2007/01/06(土) 19:31 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
リマは大丈夫のようですが・・・。
リマックの住人さんとの「つなぎ」が出来ませんので、詳細は分かり次第報告いたします。

ご心配ありがとうございます。

リマックの住人さんも、幸せですね。
これもブログで知り合えた、縁ですね。
ドラだよも、そのkikiさんの気持ち、嬉しいです。
ドラだよ #-|2007/01/07(日) 00:10 [ 編集 ]
 
暇人ひーさんへ!
暇人ひーさんのご両親は、健在なのですね。
うらやましいです。
親孝行したい時には親は無し!
です。

精一杯の親孝行をされていると拝察いたします。
もっとも、親という存在は、居なくなってから気づくものですね。

残念です!
ドラだよ #-|2007/01/07(日) 00:13 [ 編集 ]
 
お久しぶりです
ドラだよさん、こんにちは
やっとゆっくりお邪魔できました。
ということで、ここまで遡ってじっくり読ませていただいています。
とても立派なお父様をお持ちですね。
そして志を引き継がれていこうとなさっている。
素晴らしいです。
親子は何も言わなくてもわかりあえるものがあると思いますが、まさにその通りなのではないでしょうか?
私も父を10年ほど前に亡くしましたが、
後になって思うことはたくさんありますね。
是非お父様の貴重な写真、これからも公開してください。
街並みや人がとても生き生きと写っている感じがします。

mikarinda #-|2007/01/10(水) 15:49 [ 編集 ]
 
mikarindaさんへ!
今日から、父の古い写真をスキャナで保存する作業を始めました。

立派な父ではありませんが、パトスだけは持ち続けた人だと思います。

きっとmikarindaさんも、お父様の大切な記憶をしまっておられることと拝察申し上げます。
自分の父を書くのは、恥ずかしいですが、これも自分を見つける旅なのかもしれません。
ドラだよ #-|2007/01/10(水) 17:17 [ 編集 ]
 
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://perulascamelias.blog49.fc2.com/tb.php/185-71f587f7
 
リンク 

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索 

RSSフィード 

Copyright(C) 2006 ペルー倶楽部 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。