ペルー倶楽部

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ドラだよ&リマックの住人

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チチカカ湖・・・何が世界一! 

世界中に湖があります。
その殆どが、リゾート地になっています。
山懐に抱かれた湖、平地にある湖・・・それらの全てが地域のシンボルであり、憩いの場でもあります。
水のある風景。その湖面に映る山々や緑。
なごませてくれる風景です。

湖の世界一を考えてみました。もちろん、ペルーが入らなければ意味がありません。
○世界一標高の高い湖・・・・・・チチカカ湖
○世界一標高の低い湖・・・・・・死海
○世界一深い湖・・・・・・・・・バイカル湖
○世界一透明度の湖・・・・・・・バイカル湖
○世界一広い湖・・・・・・・・・カスピ海
となっています。この内、死海カスピ海は塩湖です。キャビアの産地です。

☆世界一標高の高い、チチカカ湖
20061126174032.jpg

標高は3810mほどです。湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっています。「(動力エンジンを持つ)汽船などが航行可能な湖として世界最高所」と言われています。数少ない古代湖の一つとしても知られています。

☆世界一標高の低い、死海
20061126175020.jpg

塩分が濃いですから、浮きます。
20061126175127.jpg

アラビア半島北西部に位置する塩湖です。西側にイスラエル、東側をヨルダンに接し、湖面の海抜はマイナス418メートルと、地表で最も低い場所にあたります。
死海は、東アフリカを分断する大地溝帯の北端に位置していて、死海を含むヨルダン渓谷は、白亜紀以前にはまだ海であったと推定されています。

☆世界一深い湖、世界一透明度のバイカル湖
20061126174314.jpg

ロシアのシベリア連邦管区のブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがる湖です。
長径600km×短径30kmに及ぶ湖水面の面積は31,494 km²でヨーロッパとの境にあるカスピ海や、現在急速に面積を縮小しているアラル海を除くとアジア最大で、最大水深は1743mと世界で最も深い湖です。水質も、世界一の透明度を誇り、世界遺産に認定されています。
世界で最も古い古代湖でもあり、2,500万年の歴史を持つ。
ここで採れるチョウザメからはキャビアが取れる。

☆世界一広い湖、カスピ海
20061126174709.jpg

ごめんなさい、カスピ海は未踏破です。
中央アジアにある陸地に囲まれた塩湖です。この湖に接している国は、ロシア連邦(ダゲスタン共和国、カルムィク共和国、チェチェン共和国、アストラハン州 )、アゼルバイジャン共和国、イラン(マザンドラン地方)、トルクメニスタン、カザフスタン共和国に渡っています。
湖の北から東にかけて中央アジアの大草原が広がり、ヴォルガ川、ウラル川、クラ川、テレク川などが流れ込んでいます。流れ出す川は存在しておらず。アゾフ海とマヌィチ運河によってつながっています。
カスピ海は、古代にはハザール海と言われていました。
面積は374,000 km²あり、海と湖の両方の特徴をあわせ持っているため、海とするならば世界で最も小さな海になり、湖とするならば世界で最も大きな湖となります。なお日本の面積は377,835km²なのでほぼ同じ面積となります。

グーグル・アースで行って見て下さい。
緯度・経度の座標は下記の通りです。
楽しいですよ。いずれも画面を引いてみて下さい。その場所をはっきり見るために、少し離れた場所にマークをつけてあります。
カスピ海は、引いて見ると右側にあります。

カスピ海    45° 7'33.22"N, 46°56'2.96"E
バイカル湖   53°22'8.00"N, 107°52'46.11"E
チチカカ湖   14°51'42.28"S, 69°54'8.61"W
死海      69°54'8.61"W, 35°29'28.50"E


今日はドラだよの雑学でした。
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ドラだよ


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2006/11/26 18:07|番外編TB:0CM:14
 
コメント
こんばんは♪
素晴らしいですね!
どれもですが、チチカカ湖の写真から
想像する碧さ、私が好きな青です。
素敵な色ですね♪


死海は愛知万博のヨルダン館で
死海のことを読んで、一度は浮いてみたい!と想いました。

カスピ海は日本がほぼ入ってしまうんですね!
湖、水のある風景、写真はどれも素晴らしくて
勉強になりました!ありがとうございます♪
kiki #-|2006/11/26(日) 19:19 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
ありがとうございます。
死海は「死海のほとりにて」なんていう小説もありましたね。
カスピ海は、いまやヨーグルトで有名になってしまいました。
チチカカ湖はトトラの浮島で有名ですが、湖上人口のデータがあれば、インドネシアのトンレサップ湖と良い勝負でしょうね!
ドラだよ #-|2006/11/26(日) 19:25 [ 編集 ]
 

ドラだよさん
チチカカ湖
凄く奇麗な床らしいですね
今日も旅行楽しみました。
ryuji_s1 #-|2006/11/26(日) 19:55 [ 編集 ]
 

このチチカカ湖って、インディオ達が暮らす草で作った浮島がある湖ですか?
暇人ひー #-|2006/11/26(日) 20:03 [ 編集 ]
 
ryuji_s1さんへ
楽しんでいただけましたか?
チチカカ湖、世界一の高地にあるのです。
空が綺麗ですね。
マチュピチュも素晴らしいですが、ここは現に人が生活している・・それが豊かさを感じさせます。
トトラの若い茎は食べられるんですよ。
ドラだよ #-|2006/11/26(日) 21:08 [ 編集 ]
 
暇人ひー さんへ!
そうです。
草の浮き草で作った島で暮らしています。
足元が、ふわふわした感じです。
でも、そこで火も焚いて炊事もします。

自然との共生を感じますね。

湖上で暮らす・・・。ドラだよの憧れです。
ドラだよ #-|2006/11/26(日) 21:11 [ 編集 ]
 
暇人ひーさん・ryuji_s1さんへ!
追加情報です!
チチカカ湖のウロス島は、トトラという葦で作った「浮島」です。
その昔、スペインの迫害、更には部族間の争いから、チチカカ湖に逃れ、浮島に暮らすことを余儀なくされたウル族の末裔が昔ながらに住んでいると言われています。
また、トトラの茎のズイの部分は、ほのかに甘く、さっぱりとしていますよ。
白くてきれいな、ずいの部位です。

ドラだよ #-|2006/11/26(日) 21:52 [ 編集 ]
 

こんばんは♪

今日は先にぽちっとしてきました^-^
1点差、キープです!

湖で揃えたこのシリーズ、
それぞれ色が違って、景色も違って、
水辺の景色って本当に心和みますね!
kiki #-|2006/11/27(月) 00:11 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
今日はありがとうございました。
感謝します。
薄氷の思いです。
でも、それが実力です。

さて、湖の世界一って面白いと思ったのです。
グーグル・アースで探して皆さんに見てもらえたら嬉しいです。
全て大好きなペルーがらみですけれどね。
ドラだよ #-|2006/11/27(月) 00:24 [ 編集 ]
 
チチカカ湖と死海
ドラだよさん、お久しぶりです!
なかなかコメントできずにすみません(__)

チチカカ湖の青、吸い込まれそうですね!
空の青とはまた違って・・・山の緑も青に見えて神秘的です。

死海は行ったことはありませんが、姉はヨルダン人の友達の家に1ヶ月くらい滞在して、死海も満喫してきたみたいです。
私は愛知万博で浮いてました(笑)
ニダベイユ #xpRowDog|2006/11/27(月) 01:50 [ 編集 ]
 
ニダベイユさんへ!
お久しぶりです。
コメントなくっても・・・気にしないで下さい。

そうですね、死海の水を持ち込んで「愛知万博」では体験できたのでしたね。
高地の空は、素晴らしく青いですよね。
モンゴルの大草原の空も素敵です。ということはやはり大気が澄んでいるのだと思います。
ニダベイユさんも、楽しいブログをますます続けて下さいね。
ドラだよ #-|2006/11/27(月) 09:31 [ 編集 ]
 

ウロス島という名前までついているってことは、すごく大きいんですか?
私はそういった浮島が家族ごとにあって、いくつもプカプカ浮いているのだと思ってました。
ドラさん、ご説明どうもありがとうございました!
暇人ひー #-|2006/11/27(月) 09:43 [ 編集 ]
 

こんばんは。
早速問題として嫁に試させていただきました。
結構しっており、こちらがあせってしまったくらいです。
僕が興味深いのはバイカル湖ですかね。
透明度一の湖は是非見たいものです。
Bam #-|2006/11/27(月) 23:58 [ 編集 ]
 
Bamさんへ!
そうですね。奥様は旦那が知っているより、先を行っているのですよ・・・。
バイカル湖、ステキですね。
Bamさんの写真で、表現して下さい。
「豊かなるバイカル」「母なるバイカル」です。
ソビエト時代も、ロシアの今でも避暑地として有名です。
森・湖・透明、3つが揃っています。
Bamさんの、四万十川の写真がドラだよの脳裏に今も残っています。澄んだ湖、どう写されるのでしょうか。
子育てがひと段落したら、一緒に写真旅行にでも行きたいですね。ドラだよは、Bamさんに写真を教えて頂きたいです。
ドラだよ #-|2006/11/28(火) 00:11 [ 編集 ]
 
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