ペルー倶楽部

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ドラだよ&リマックの住人

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世界新世紀という番組について 

TBSで始まった「世界新世紀」という番組をご覧になりましたか?
初回は、チリイースター島でした。
そうです「モアイ像」で有名なイースター島です。
ペルーのお隣の国ですから、興味を持ってみました。
何より、モアイという巨石文明にも憧れていましたから。
20061124200436.jpg

有名な巨石文明ですね。
この島の文明が、滅んでいった歴史に迫る内容でした。
イギリスのストーンヘンジも有名ですが、このモアイ像は、より不思議な文明だと思っていました。
この、イースター島の人口は現在3,900人、最盛期には1万人が住み多くの部族が割拠していたそうです。
20061124201106.jpg

この島に「キャプテン・クック」が上陸したときには、モアイ像は殆ど倒れていたそうです。

さて、何故文明が滅びてしまったのか?
そのキーワードは「森への信仰を持たない悲劇」といいます。
この島の土壌分析によると、かつては深い森(ジャングル)に覆われていたのです。
それなのに、裸の島になってしまった。
住民が森への畏怖を持たず、次々と森を伐採して畑に変えた結果、豊穣の土が雨で流されていったのでした。
確かに、あの小さな島に1万人が生活していたら食料にも困っていったと推測されます。

でも、生活の実りをもたらす森を無くしたら駄目ですよね。
最後には食料を巡って部族間の争いが激化し、食人もされていたそうです。

番組は、その事実を示した後に、ケルト人の森への信仰と日本人の森への畏怖が、そうした崩壊を考えるヒントだとしていました。
少し無理のある結論のようですが、考えさせられました。
20061124210729.jpg

いま、モアイ像は未来に向かって何を見つめているのでしょうか・・・。
彼らはいつも島内を見つめ続けています。


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ドラだよ

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2006/11/24 21:12|番外編TB:0CM:11
 
コメント
こんばんは♪
モアイも本当に不思議ですよね。
あんなに大きな石の像・・。

ハワイにもキャプテン・クックが上陸した碑もあります。
森への畏怖。
今、じゃんじゃん伐ってしまっている森を
改めて考えなくちゃいけませんね。

ケルトの音楽は大好きです。
リバーダンスを見てから派生したのですが、
あの歌、ダンスの意味、悲しい歴史が生んだ
芸術だと想います。

モアイの謎、歴史の中に消えてしまったのでしょうか・・・


kiki #-|2006/11/24(金) 21:32 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
巨石文明ですね。
1体が5~7メートルあるんです。重さで言えば20トン。
しかも手作りしていたのですからね。どんな情熱なのでしょうか?

ハワイにもキャプテン・クックが上陸した碑があるのは始めて知りました。

ケルトの音楽・・・。kikiさんも幅広いですね。
自然の保護は喫緊の課題ですね。
ダネとともに考えます。あっ、違った、皆さんと共に考えて行きたいですね。
ドラだよ #-|2006/11/24(金) 22:44 [ 編集 ]
 

昨日、グーグル・アースでイースター島を覗いていたところです。
モアイ像は点々と存在していました。
7体のアキビ、15体のトンガリキなどなど。
どれも懐かしかったです。
3ヶ月ちょっとですが、かつてはイースター島の住人でした。

リマックの住人
リマックの住人 #-|2006/11/24(金) 23:05 [ 編集 ]
 
え?!
リマックの住人さん
イースターにもお住まいだったのですか?
びっくりしましたっ!
アキビ、トンガリキって名前もあるのですね。

ドラだよさん
http://www.dhcblog.com/nenekoneko/archive/35
↑私の記事ですが、
ハワイのこと書いた記事です。
クックのこともありますよ^-^よかったら♪
また日付変わったらお邪魔します☆
kiki #-|2006/11/24(金) 23:39 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
覗いて来ましたよ。
ハワイ情報面白かったです。
知らないことだらけでした。
さすがは、ハワイ通と、感心しました。
時々アップして欲しいな。寒い日本だから!
ドラだよ #-|2006/11/25(土) 00:00 [ 編集 ]
 
こんばんは~
日付変わってぽちっと♪キープ^-^

ところで・・今更ですが
巨石文明、なんのために作ったんでしょう?
余りに大きく重そうなので、人形ではないですよね・・・

祭り?祈り?儀式?
ピラミッドじゃ味気ないからお墓??お櫃のかわり?

あの石をどこから持ってきたか、
推理がまた歴史なんですが、面白いですよね。
kiki #-|2006/11/25(土) 00:19 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
また、難問ですね!
テレビ番組曰く。イースター島の民は、モアイ作りに熱中していたと言うんです。
何のためなのでしょうか?そこまで言及していないんです。
モアイは海に向かっているのではなく、全て島内に向いているそうですから、守護神的な・・・或いは戦勝祈願的な性格をもっているのかもしれません。
とまれ、祭壇の上に立っているそうです。
この質問は、リマックの住人さんの方が正しい答えを出してくれそうです。
石は、近くの山から切り出しているそうです。
ですから、今でも、掘りかけのモアイがのこっていると言います。

日本で言う「磨崖仏」から、更に進んで、磨崖仏を切り出したという理解で良いかと思います。
ドラだよ #-|2006/11/25(土) 00:41 [ 編集 ]
 

こんばんは。
ナスカの次はイースター島とは世界一蹴旅行に出かけているような気になりますね。
ドラだよさんの解説は凄く勉強になります。
イースター島は昔から草原の島だったと思ってました。
日本人も森を大切にしなければなりませんね。
Bam #-|2006/11/25(土) 00:45 [ 編集 ]
 
Bamさんへ!
イースター島がかつてはジャングルに覆われていた・・・実はドラだよもテレビ番組で知りました。
いま、イースター島の若者たちは「椰子」の苗木を植えてもりの復活・再生の取り組みをしているそうです。
とても素晴らしい取り組みだと思います。
地球温暖化の中にあって、森を守ることの大切さを教えてくれた番組でした。
ブログを始めて、勉強することが多くなりました。
おじいちゃんのドラだよは、青息吐息です。
ドラだよ #-|2006/11/25(土) 00:53 [ 編集 ]
 

モアイ像は皆海のほうに向いているのかと思っていました。新しい発見です。ドラだよさん、リマックの住人さん、どうもありがとう!
暇人ひー #-|2006/11/25(土) 14:00 [ 編集 ]
 
暇人ひーさんへ!
そうなんです。
モアイって島の中に向かって立っているんです。
実は、ドラだよも海に向かって・・・と思っていたのですが、実は内部に向かっていたんです。
やはり、守り神なんでしょうね!
海に向かっていたほうがロマンがあるのに、と思ってしまいます。
イースター島では、激しい部族抗争があったとの事ですから、負けた部族のモアイは、全て倒されたようです。
栄枯盛衰ですね。
ドラだよ #-|2006/11/25(土) 19:31 [ 編集 ]
 
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