ペルー倶楽部

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ドラだよ&リマックの住人

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観光地と貧民街 

20061119234355.jpg

ここは、海岸線の観光地であり、ビジネス街のひしめく一帯です。
この、海岸線の道路から上の市街地への道には、危ない場所もあると地元の方が言っていました。
車のスピードが出ない石畳の道があって、そこを夜車で走っていて、盗賊にあったという例がいくつもあると言うのです。
昼は大丈夫でも、やはり夜は注意が必要だ!と言う事でしょう。
その道を走るとき、ドキドキした事を覚えています。

一方貧民街は、山の上へ上へと侵食をしています。
FH010026-B.jpg

この写真は、ペルー・サッカーチーム「クリスタル」の練習場から撮影しました。
FH010023-B.jpg

この場所に行くのには、旧市街(世界遺産の歴史地区)を抜けるのですが、途中は危険な地区だ、と言う事で「車の窓は開けておかないように!」と注意されました。
この練習場の周囲は、危険な場所だと言われていますが、外のお店にインカ・コーラを買いに出ました。
大丈夫でした。
グーグル・アースで見ると、こんな場所です。

12° 1'9.33"S, 77° 1'58.05"W
コピー&ペーストでご覧になって下さい。

山の上へと民家が作られているのが良く分かります。
丁度真中あたりにある芝生のコートが練習場です。
マップで見ても、良く状況が分かります。
http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=lima&ie=UTF8&z=16&ll=-12.019362,-77.032592&spn=0.014397,0.01869&t=k&om=1

でも、食生活は変わりません。
20061120090956.jpg

豊かだろうと、貧しかろうと・・・食には情熱を持ったペルーの人々です。


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ドラだよ

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2006/11/20 09:16|ペルーの旅行TB:0CM:10
 
コメント
やった~♪
返り咲き、おめでとうございます^-^

観光地と貧民街、
色々な問題もありますね。

実はハワイでも、あるんです。
貧民街というか、海辺にテントに住んでるロコ達は
ワイキキの賑やかさをはずれ、
木に渡したロープに洗濯物を干しています。

以前は、日本の不動産会社が買った広大な土地に
コンベンションセンター建設予定とありましたが
バブルの余波で会社はつぶれ、巨大な空き地に日本の企業名が
空しく掲げられてありました。

本当に観光地と居住区とビジネスに
ハワイの住民達は住む場所を奪うなって
顔してたのを忘れられません。
kiki #-|2006/11/20(月) 14:50 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
kikiさん、ありがとうございます。
そっか・・・貧民街ってハワイにもあるんだね!
どこの国も同じですね。
大体が、既成事実を作って、そこに住み着くんですが、ハワイもそうなのですか?
ドラだよは、ハワイは1度行ったきりですから良く分かりませんでした。
友人の奥さんがフラダンス習っていて、時々話を聞きますが・・・。貧民街の話は出てきません。
やはりディープな部分なのですね。
はでやかで、賑やかな表通りしか知らない、そんな観光客がほとんどですね。
でも、それでいいのかも知れません。
旅は「異空間」の出来事であり、体験なのですから。
なんて、知った風に言ってしましました。
ごめんなさい。
ドラだよ #-|2006/11/20(月) 15:06 [ 編集 ]
 

中々、ワイキキの喧騒の中では思いつかないですよね。

私もびっくりしました。
でも、ロコの人々は何年も住んでいて、
日本人によって土地が大量に買われ
値段が上がったのは事実かもしれません。

旅では、もちろん、気分を転換するので
ワイキキではあまりみかないですが
やはり、貧民というか、思いがけない光景は
あったりします。
やっぱりキープ♪^-^


kiki #-|2006/11/20(月) 17:24 [ 編集 ]
 

貧富の差が激しいのは世界各国同じですね
アメリカでも凄い差です。
ペルーはそのなかにあって、食を大切にする
すばらしいことです。
ryuji_s1 #-|2006/11/20(月) 18:27 [ 編集 ]
 
kikiさんへ!
ワイキキ辺りでは、考えられませんね。
でも、確かに「物貰い」をしている方が居られました。動物園の手前くらいに、数人!
彼らがそうなんですかね~。
ハワイのイメ-ジは、豊かさですから、何とかして欲しいですね。
ドラだよ #-|2006/11/20(月) 18:49 [ 編集 ]
 
ryuji_s1さんへ!
ペルーは、料理の豊富さでも有数だと思います。
365日、違う料理を食べられる!というのが謳い文句のようです。
リマックの住人さんも、良くそう言います。
しかも、安いものから高いものまで揃っている。
海鮮料理などは、そのボリュームも大きく、日本人では食べきれないくらいにお皿に乗ってきます。
市場でセビチェを注文した時ですが、現地の友人はビニール袋に入れて持ち帰っていました。
一人分が二人で食べ切れなかったんです。
食を大切にすると、心も豊かになりますね。
ドラだよ #-|2006/11/20(月) 18:54 [ 編集 ]
 
こんばんは(=^・^=)
何処の国でも貧民地は、申し訳ないけど、
観光客にとっては怖いです・・・
近づかないことが一番安全ですが、入った時は
胸を張って、怯えずに堂々としてみます(=゚m゚=)
目も、真正面から普通に合わせると怖くなくて、
なんだか一歩心が近づいたような気がします。

世界には気候の関係で食材も乏しい国もあり、とても気の毒ですね。
でもペルーでは、自然が豊かなので貧しい人々も身近な食材を工夫して暮らしているので素晴らしいです。
abi #-|2006/11/20(月) 20:24 [ 編集 ]
 
abiさんへ!
本当にそうですね。
ドラだよが、危険地帯に迷い込んだときは胸を張って歩きました。でも、パチリと写真を撮っていたら、同行者はビビッていました。
いわゆる貧民街は危険だという概念ですが、確かに危険なのですが、入り込んでしまえばその地域が見守ってくれるといいます。
仲間意識なのでしょうか。
ですから、こわいこわいではなく、どうしたらそうした貧しい人達を救済していくのかを、考えなければならないと思います。
難しい問題です。
ドラだよ #-|2006/11/20(月) 22:52 [ 編集 ]
 

こんばんは。
ペルーでは貧困の差が大きいんでしょうね。
ブログを見て、夜の怖さや、車の窓を閉めるようにといった言葉が何故かぐさりと心に刺さります
でもドラだよさんの文章のとおり、ペルーの人々の食への情熱は一際なんでしょうね。
僕ももちろん食には一際ですが...
Bam #-|2006/11/20(月) 23:15 [ 編集 ]
 
Bamさんへ!
とても貧困の差がありますね。少なくともドラだよにはそう見えます。
ペルーに比べて、日本はまだまだ安全ですね。
とても幸せなことだと思います。だからこそ、食は充実したのだろうと思います。自然の恵みも有りますが。
そうですか・・・Bamさんも食にはこだわるのですか。で、ああした写真がものに出きる!
これからもよろしくお願いします。
ドラだよ #-|2006/11/20(月) 23:35 [ 編集 ]
 
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