ペルー倶楽部

ペルーの今を情報として発信します。歴史・自然・見所などリアルタイムでペルーをとらえます。ペルーと日本、双方向でコンタクトして行きます。

プロフィール 

ドラだよ&リマックの住人

Author:ドラだよ&リマックの住人
ペルー倶楽部へようこそ。
怪しく、不思議で、奥深いペルーを紹介します。
ペルーの首都リマと、日本からの同時発信です。
趣味の花の写真も時々アップします。
ペルー旅行に幸あれ!旅行に行く前に必要な情報満載です。

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・Copyright(C) 2006 曲者

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2月最終日・・・そして3月へと季節は変わります! 

いま、ちょうど午前零時です。
もう3月です。
早いものです。
東京らしい風景を!と思って撮りました。
秋葉原駅前です。
20070301001524.jpg

そして外堀です。
東京湾に出る運搬船も運行します。
写真だと水が綺麗に写ります。
20070301001838.jpg

薄暮の四谷駅前です。
20070301001933.jpg

ここはペルーの海です。
この海の先でエルニーニョが発生したのです。
20070301002901.jpg

新市街のビジネス・ビルです。
このノッポ・ビルの手前には、カジノがあります。
20070301003138.jpg

気持ちも新たに、3月から充実したペルー倶楽部を目指します。
楽しい話題や、季節の花々をお見せしたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

ドラだよ
リマックの住人

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2007/02/28 23:59|BLOGで挑戦!バーチャルな旅TB:0CM:9
 

枝垂れ梅・・・白梅・紅梅のある風景 

梅の花がそろそろ終わりますが、いま満開の枝垂れ梅が綺麗です。
梅三昧で!
まずは紅梅から。
20070227095053.jpg

次いで白梅
20070227095224.jpg

近所のお宅で咲いていました。
枝垂れ梅は観賞する梅花ですが、食べられるために咲く梅花はとても愛おしいのです。
これは、白を強調してみました。
20070227095614.jpg

これは、赤というよりもピンクを!
20070227095730.jpg

近所の農家の梅林です。
DSC_00120001.jpg   DSC_00780001.jpg   DSC_00840001.jpg

この梅林は住宅街のど真ん中にあります。
DSC_00100001.jpg

DSC_00740001.jpg

ドラだよは、食べられるために咲く花が大好きです。
ジャガイモも、トマトも、etc・etc!

     梅のかほりに

  そこはかとなく漂わせた
  君のにほひ

  ぼくは
  鼻腔をやさしくつまんでくれる
  きみがすきだ

  きみをおしいただいて
  ぼくも漂う
  その季節のかほりが
  すきだ

こんなに愛おしい季節の花たちを守りたいのです。
20070118012324.jpg

今日は海外旅行ではありませんが・・・。
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ドラだよ



2007/02/27 14:17|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:10
 

2冊紹介します・・・最近買った雑誌です 

最近買った雑誌は、この二冊。
20070226162951.jpg 20070226163513.jpg

「地球の真実・・・世界の、とても不都合なこと」
古代文明・・・ビジュアルファイル」(この雑誌は週刊)
地球の真実は、アル・ゴアさんの著作「不都合な真実」を具体的にデータで立証する内容です。
古代文明」の方は、前に書きましたがイースター島にポリネシアからカヌーで到達したという記事と、世界の覇者アレクサンドロス、更にはムー大陸の謎に迫っています。

どちらも、お勧めの雑誌です。
地球の真実では「日本の温暖化の状況」「環境破壊の仕組み」「私たちに出来ること」の3部構成となっています。
古代文明では、遺跡としてインダス文明の都市「モヘンジョ・ダロ」、そして、トルコに出現した新興国家ヒッタイトの戦車隊の謎にも迫っています。
どちらも盛り沢山の内容です。

最近、アメリカは京都議定書を批准するどころか「太陽をさえぎれば温暖化は防げる!」などとわけの判らない事を言っています。
NASAが写した太陽です。
20070226165108.jpg

この宇宙の神秘とも言うべき太陽。
私たちは太陽系の地球に生きています。
何かにつけ「オーマイゴッド!」というアメリカ人が、人為的に太陽系・宇宙の営みに手をいれてよいのでしょうか?
この雑誌の背表紙には、こんな言葉が印刷されています。
20070226165453.jpg

「目を背けても、必ず襲ってくる・・・」
その通りですね。
世界の降雨量のデータをNASAがビジュアル化しています。
赤道をはさんで、広い範囲で旱魃が進行しているのが判ります。
20070226172440.jpg

温暖化という現実を厳粛に受け止め、一人ひとり、なにが出来るのか問われています。

古代文明では、古代文明を築き上げた人々の叡智が書かれています。
カヌーで太平洋を横断した・・・その勇気と技術に感嘆します。
イースター島を発見した、ヘイエルダールもカヌーで行き着きましたが、技術的には帆を張った事で、事績が評価されませんでした。
残念な事です。
これがポリネシアン・カヌーです!
特徴は、どちらにも進めるように船首と船尾は決まっていないのだそうです。
20070226170835.jpg

古代に夢を馳せ、現実の温暖化に目を向ける・・・矛盾しているようでいて、どちらもこの地球で営まれ、あるいは進行している現実なのです。

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ドラだよ

今日の花は、ベゴニアです。美しい花たちを守るために・・・ポトリをお願いします。
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2007/02/26 17:31|番外編TB:0CM:10
 

見ごろです・・・春咲きクリスマス・ローズ 

昨日、そして今日と冬らしい寒い日が続きました。
でも、を騙しちゃあいけませんよね。
植物は、自然に素直ですからね!
冬らしい日が続くことを期待したいと思います。
20070225233632.jpg

いま東京は春咲きクリスマス・ローズが見ごろです。
とても綺麗に咲いています。
DSC_00480001.jpg    DSC_00530001.jpg

お気に入りの散歩道で、クリスマス・ローズのエリアがあります。
寒風の中で撮ってきました。
20070225174538.jpg    DSC_00220001.jpg

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DSC_00610001.jpg    DSC_00650001.jpg

いかがですか?
とても、清楚な感じがする花です。
一重の花弁が、しとやかで、清楚な感じがする花です。

もいまが旬です。
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季節が花たちを騙すような事があってはなりません。
冬なら冬らしく、春なら春らしくあってほしいものです。
温暖化の責任は私たちにあります。
一人ひとりがポトリを続けましょう!
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ドラだよ

2007/02/25 19:22|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:11
 

砂漠のチムー王国・・・ペルーに咲いた文明 

今夜のNHK「探検ロマン世界遺産」は、南米最大の遺跡チムー王国チャンチャン遺跡でした。
前に紹介しましたね!
http://perulascamelias.blog49.fc2.com/blog-entry-156.html
グーグル・アースでも行って頂きました。
緯度・経度です。
8° 6'15.09"S, 79° 4'55.73"W
こんな風に見えます。
20070224205111.jpg

このチャンチャン遺跡の解像度は抜群に良いですから、まだ行かれて無い方は、是非グーグル・アースで行ってみて下さい。
番組の最初に紹介された王宮跡も、こんなに綺麗に見られます。
20070224205344.jpg

このチャンチャン遺跡は、トルヒーヨという街にあります。
トルヒーヨは、ペルーで第三の都市です。
緯度・経度です。
コピー&ペーストでお使い下さい。
トルヒーヨは、こんな風に見えます。
少し画面を引いてみると、チャンチャン遺跡、海岸線もすぐそばだと判ります。
20070224205635.jpg

チムー王国は、9世紀にこの地で発展しました。
約700年続きました。
チャンチャン遺跡は、とてつもなく大きな遺跡です。
東京ドームが500以上入ってしまいます。
テレビでも出てきました、魚のレリーフがある壁です。
20070224210036.jpg

倉庫跡です。
20070224210159.jpg

砂漠のなかにある遺跡だと良く判ります。
また、こんなレリーフもあるのです。
彩色されています。
これは、王墓にあります。
20070224210406.jpg

これも彩色されています。
なんだか、恐竜にいじめられている人に見えますね。
20070224210600.jpg

チャンチャン遺跡では、いまでも次々と新しい発見が続いています。
どんな生活を営んでいたのか。そして、どうして文明が滅びたのか・・・これから解き明かされることを期待します。

黄金と織物というアンデス文明のキーワードがあります。
チャンチャン遺跡では「海の幸」とアンデスの恵みによる水路によって「農作物」も豊富だったとされています。
豊かな文明だったのですね。

でも、最後に気になる事が指摘されました。
ペルー沖で発生したエルニーニョによって、大雨が降り遺跡が水害にさらされているというのです。
とても心配です。

チャンチャン・・・「輝ける太陽」の恵みがいつまでもこの遺跡を守って欲しい!と思わずにはいられません。


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ドラだよ
ポトリでチャンチャン遺跡を守りましょう!
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2007/02/24 21:22|ペルーの旅行TB:0CM:8
 

アンデスのフライング・マン~飛行機に乗る古代人 

何に見えますか?
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これは、アンデス山中で発見された「フライング・マン」と称される木杯に描かれた絵です。
古代アンデス文明の手がかりとなる木杯です。

いつの世も、人は空を飛びたい!という願望があったのですが、これは、紀元前の木杯です。
見方によっては鳥に乗っているようですが、これは飛行機ですね。
主翼も尾翼もちゃんと付いています。
オーパーツ」なのです。

コロンビアで発見された「黄金のジェット機」も有名です。
20070223112435.jpg

これも紀元前のものです。
横から見るとさらに、はっきりします。
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空を飛ぶ夢を、こんなに具体的にビジュアルに形にできるのでしょうか?
現物を見たとしか思えないのです。
当初この黄金のジェット機は、王侯貴族のペンダント・ヘッドだとされていました。

思い出して下さい。
インカ文明の創始者「ピラコチャ神話」を。
彼らが空を飛んで、チチカカ湖に降り立ったとしか思えないではありませんか。
海を歩いて何処かに行ったという話も、飛行機でなら納得できます。

ある考古学者は、アンデスの飛行機の空港をナスカだ!と言っています。それはどうかな?と思いますが、このように空を飛ぶイメージが具象化されていると信じたくなってしまいます。

アンデスフライング・マンの不思議です。
人智を超えた文明を産んだペルーは、オーパーツの宝庫でもあります。


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ドラだよ

今日の花は、風景で!
色づく季節、になりましたね。
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美しい日本の四季です。
ポトリで守りたいです!
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今夜のNHKは注目です!
ペルーのチャンチャン遺跡が放映されます。
8時からの「探検ロマン世界遺産」です。

2007/02/23 17:00|ペルーの旅行TB:0CM:11
 

ペルーのオーパーツ・・・続編 

ペルーインカ帝国そのものです。
遺跡の中にある国だと前にも申し上げました。
そして「オーパーツ」も数々出土しています。
ペルーの「オーパーツ」は、イカ・ストーンだけではありません。

クスコの石組に代表される、巨石遺跡もそうです。
まるで、お豆腐を切り分けて組み合わせたような巨石の組合せは、現代の技術でも難しいのです。
「カミソリの刃も通さない」のですから。
さらに、車輪を持たなかったインカ文明が、どのように山の上に巨石を運んだのかも謎なのです。
前にもお見せしましたが、もう一度見て下さい。
左はサクサイワマン遺跡の石組、右はクスコの民家で、土台の石組はインカ時代のものです。
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インカ文明以前には、メキシコを中心としたマヤ文明が繁栄していました。
マヤ文明の流れを汲んでいるのは間違いありません。
それは、シクラス遺跡に顕著に示されています。
ピラミッドというキーワードです。
階段状ピラミッドの存在が、その証左です。
比べてみましょう。
まず、マヤの階段状ピラミッドです。
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次いで、インカの階段状ピラミッドです。
20070222185413.jpg

まったく同じように見えます。
文明が連綿として続くという事実を物語っています。

ナスカの地上絵も「オーパーツ」です。
空を飛ぶ術を持っていなかったナスカの民が、どうして空から見なければ分からない地上絵を的確に描いたのでしょう。
しかも、サルの地上絵は不思議です。
このサルは、アマゾンのジャングルに棲息するサルですから、わざわざ地上絵を描くためにジャングルに出かけたのでしょうか?
それは、アンデスの山を越えてジャングルに分け入るなど、当時には困難な事だったのです。
こいのサルの地上絵は、正確に描かれていると言います。
88605.jpg

次には、アンデスのフライング・マン。
飛行機に乗っている様子が描かれている木杯を紹介します。
乞・期待!


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昨夜、ドラだよが作ったパスタです。
プチトマトとニンニク、オリーブオイルだけで作ったトマトソースをかけて頂きます。パセリのみじん切りを載せました。
とても好評でした。
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今日の花です。
我が家の小さな庭の日影で咲き始めました。
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ドラだよ
ポトリ・・・ポトリが楽しくなってきませんか?
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2007/02/22 17:15|ペルーの旅行TB:0CM:11
 

ペルー首都~リマの街歩き 

大体20日までが、ペルーはもとより、南米はカーニバルのシーズンです。
CarnavalBrazilRio2005.jpg

一番有名なのは、ブラジルリオデジャネイロ」のカーニバルです。
ドラだよは、サンパウロリオデジャネイロと歩きましたが、カーニバルのシーズンではなかったので、ショーとしてサンバを見ました。
凄い迫力でした。


今日は、リマの街を歩きましょう。
バイパス沿いの陸橋です。
子どもが急ぎ足で歩いていました。
買い物帰りでしょうか・・・。
20070221170154.jpg

端の右側は、工場や住宅地があります。
向こう側は、ビジネス街が多いのです。
20070221170403.jpg

建物もお洒落ですね。
旧市街・・・セントロの街並みです。
20070221170529.jpg

公共の建物なのでしょう、人が順番待ちをしています。
20070221170805.jpg

観光客に混じって、地元の方もお疲れ気味なのでしょうか?
歩道の階段に腰掛けています。
今の時期、暑いですからね!
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こんな、おしゃれなスポット・パークもあるんですが・・・。
20070221171110.jpg

旧市街は、観光のスポットです。
スペイン統治時代の建築物が立ち並んでいます。
石の文化ですね。
すべての建物が堅牢で、堂々としています。

一方、住宅街にあるマーケットは、こんな感じです。
生活の匂いがして、とても好きです。
20070221171424.jpg

今日はバイパスの両サイドをご紹介しました。
ペルーに行ったら、マーケットの散策がお勧めです!


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ドラだよ
ポトリ・・・ポトリが大切です。
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今日の花は雨上がりのボタンです。
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2007/02/21 17:30|ペルーの旅行TB:0CM:14
 

憤怒の色・・・ツバルの凄まじいまでの美しさ 

自然が作った色、造形。
自然の作り上げた色と造形は、奇跡でもあります。小さな命も育まれています。
地球は、生き物の惑星です。
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昨日、ツバルの悲鳴を記事にしました。
昨夜は、悲しみでいっぱいでした。
こんな詩が生まれました。

   憤怒の色

憤怒に貫かれる痛みを
  知っているか

  憤怒が身体に知覚された時の
  足元から湧き上がってくる震えを
  知っているか

  胸が押し潰れた時
  暴力の衝動は
  知性も
  品性も
  人格も関係なく突然全てが支配されるのは恐ろしい

  その事を
  知っているか

  君は
  それを知っているか

  どこか遠い場所で
  憤怒の色が撒き散らされている
  憤怒の色は
  凄まじい美しさで迫ってくる

  憤怒に色があって
  その色が痛みを麻痺させるのを
  君は
  知っているか

  悲しむだけでは
  憤怒の色は消えないと言うのに

DSC_00060001.jpg

考えてみませんか。
地球のこと、そして自分の周りのこと。
そしてポトリしましょう。ハチドリのひとしづく、です。
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カナダ在住のぴっちーさんから、カナダの温暖化現象も深刻だとのコメントがありました。
  ロッキーの氷河も温暖化で融けています...
  例年より異常に気温が高いです。温度が例年のように
  下がらない為に、松食い虫が急増し、森林が破壊され
  茶色の山になったりしています。このままでは森林が
  消滅してしまう地区も出てきそうです。
  何とも...人間はニッチもサッチもいかなくなって
  始めて何かをしなければと思うのでしょうね。
  でも、だからこれから何とかなるかもしれませんよね。
  人間は賢いと信じたいです。
リンクにありますが、アドレスです。
http://pitchi.blog67.fc2.com/

ドラだよ
2007/02/20 12:59|番外編TB:0CM:23
 

温暖化で国が消滅する・・・ツバルの悲鳴! 

かつて、太平洋をカヌーで南アメリカに渡った民がいました。
ポリネシアからカヌーを漕ぎ出し、モアイ像のイースター島にも立ち寄っています。
きっと、ペルーにも上陸したことでしょう。
今日は、環太平洋圏としてツバルの危機をお知らせします。

温暖化で国土が海に沈む・・・それが現実になろうとしています。
ツバルという国です。Tuvaluが正式表記です。
現地語で次のような意味を持っています。
TU = 立ち上がる + VALU = 8
この国名の由来は、1978年にイギリスから独立した時にツバルで人が住める島が8つだったことに由来します。
この国名には8つの島の人達が協力して国を作っていこうという意味が込められており、国旗のデザインにも表されているのです。
tuvalu-is-18okok.jpg

ツバルは、オセアニア州の国で、首都はフナフティです。南太平洋のエリス諸島に位置する島国です。
この島こそが、天国に一番近い島です。
八つの島で成り立つ国です。
フナフティ島(Funafuti Island)は、ツバルを構成する島の1つで、ツバルの首都がおかれています。フナフティ島は総面積約3K㎡、約30の小島からなる環礁を形成しています。
グーグル・アースで行って下さい。
見事な環礁だと分かります。
緯度・経度です。
8°28'9.33"S, 179° 7'59.94"E
こんな風に見えます。
20070219163335.jpg

サンゴ礁でクルリと島が出来上がっています。
ここに飛行場があります。
tuvalu-ai-03ok.jpg

細くカーブするサンゴ礁、きれいな島です。
左側の出張った場所に空港があります。
グーグル・アースでは、こんな風に見えます。
サンゴ礁の国土をギリギリ上手に使っています。
20070220080526.jpg

素敵な国です。
国旗です。
b4.gif

国章です。
Coat_of_arms_of_Tuvalu.png

国旗には8つの星、国章には8つの貝が描かれています。

さて、以前からこの国は満潮時には海水が地中から湧き出してきて、農作物は殆ど出来ない状況でした。
ニュージーランドは、移住について最近は前向きに受け入れています。
年に数十人規模で受け入れています。

現在では、満潮でなくても足元のいたるところからかすかな音が聞こえて、舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える状態だそうです。なめると確かに塩辛い・・・海水です。
約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできていて、海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれ出るのです。

地元住人の言葉が紹介されています。
「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう。」

わたしたちの責任は大きいですね!
温暖化を考える機会が、いつでも私たちの目の前にあります。


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ドラだよ
ポトリに真剣!ポトリに前向き!
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今日の花は、クリスマス・ローズ!
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2007/02/19 17:00|番外編TB:1CM:18
 

ペルー情報・・・最近の報道から 

今日は「東京マラソン」です。
冷たい雨が降り続いていましたが、3万人のランナーは走り続けました。
最後のランナーがゴールインするのは、午後4時半。お疲れ様です。
今午後3時、雨が上がって最後まで完走した走者を祝福するかのようです。


今日は、日本とペルーから発信された情報二つです。
まず、ペルーからの情報です。
ペルーのアラン・ガルシア大統領は16日、行政機関の経費削減を図る“象徴”として、大統領専用機を売却する方向であることを発表しました。
国内での専用機は、小型機です。
20070218151244.jpg

ガルシア大統領は声明で「大統領専用機の維持には莫大な経費がかかっている。この経費をより必要とされる部門に廻すべきだ」と主張、専用機売却資金を国立の子供のための健康研究機関設立に用いる予定だと説明したそうです。
 中道左派のガルシア大統領は、昨年6月の大統領選挙で、反米左派系のオジャンタ・ウマラ氏と決戦投票で対決、ウマラ候補の過激な発言や政策提案に不安を抱く選挙民の支持をとりつけて当選しました。
 ペルー経済は、依然として高い失業率などに悩みながらも、2001年以降、堅調に伸びていて先行きが見えてきています。

特に観光資源の豊富さが売りですから、頑張ってほしいです。
ペルーのジャングルとアマゾン河源流地帯は手付かずの自然が残っています。
20070218151622.jpg

グーグルーアースでペルーに行って、ブラジル側にスライドさせれば、アマゾン河の源流にすぐ行けます。
世界の真水の1/5を流す大河であり、その58%はブラジル国内を流れ、ペルー領の16%、ボリビア領の10%を含むアマゾン盆地700万平方キロは世界最大の流水地帯です。
本当に、アドベンチャーの世界です。

次に日本からの情報です。
外務省は、日本政府がペルー共和国政府に対し、「チャビン国立博物館建設計画」の実施を目的として、総額2億9800万円を限度とする一般文化無償資金協力を行うことに関しての書簡の交換が8日、リマ市において、石田仁宏駐ペルー国特命全権大使とホセ・アントニオ・ガルシア・ベラウンデ外務大臣との間で行われたと発表しました。
チャビン・デ・ワンタル遺跡は、首都リマの北約450キロメートルに位置し、プレ・インカ文明を代表する遺跡として、1985年にユネスコの世界文化遺産に指定されていて、ペルー国民の民族の歴史の象徴となっている重要な遺跡です。
出土した頭部の彫像です。何種類も発掘されています。
chavinhakubutsukan23.jpg

また、このような不思議なレリーフが多く出土しています。
このデザインはマヤ文明のものとそっくりです。
幾何学的で、何かの機械をデザイン化したように見えます。
chavinhakubutsukan11-2.jpg

このチャビン遺跡は「プレインカ時代」の貴重な遺跡です。
外務省も良い事しますね。
遺跡の発掘と遺跡の保存には、天野博物館が多大な貢献をしています。
そのホームページです。
http://www.museoamano.com/earthenware.htm
行ってみて下さい。
素晴らしいコレクションが画像で見られます。
これは、ペンギンが描かれた土器です。
20070218153333.jpg

天野博物館は、ペルーの首都・リマにあります。
ペルー旅行に行かれたら、必見の博物館です。
日本語で案内していただけますが、予約が必要です。
ドラだよは、感激して博物館を後にしました。


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ドラだよ
ポトリ・・・ポトリで、温暖化をストップさせましょう!
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今日の花は、タンポポ。一輪だけ陽だまりで咲いていました。
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2007/02/18 15:45|ペルーの旅行TB:0CM:11
 

男の料理・・・これだけ作って後はお任せ! 

今日は、早々と夕食の準備です。
昨夜帰りに買って来た、エシャロットクレソン、それに付け合せ用にエリンギ。
エリンギはバターでソテーして、ガーリックパウダーとニンニク醤油で味付けします。

メニューは、鴨肉ステーキ・バルサミコソースかけ。
付け合せは、クレソンとエリンギのソテーです。
この一皿!
20070217163048.jpg

ソースが煮詰まっちゃけれど、まあ良しとして下さい。
ドラだよの料理の師匠のブログにレシピ載ってます。
http://blog.livedoor.jp/ryuji_s1/

で、結果は「娘も妻も」美味しい・・・との事でした。
早々とこれを食べて、夕食仕舞いとなりました。
師匠、これでは出来上がりは駄目ですね?
ソースをガバガバとかけすぎですね。
師匠のイメージする料理とは違うかもしれませんが・・・。
でも好評でした・・・。

所詮男の料理、と割り切って「旨ければいいか!」という感じです。
不肖の弟子ですみません。
ペコリ!


ドラだよ
ポトリの精神!ナスカ地上絵のハチドリをマークの中心に置きました。
20070118012324.jpg



2007/02/17 16:47|番外編TB:0CM:12
 

民話~スズメが朝さえずるのはなぜ? 

今日の民話は、中南米で広く語りつがれています。
短くて、なかなか含蓄のある話です。
読み方で、どうとでも解釈できるのですが、そこが民話の真骨頂です。
なぜ、スズメは朝方にさえずるのか?というお話です。
Feldsperling-1.jpg

最近、街中ではスズメがめっきり減ってきました。
ときどき見かけますが、そんな時はホッとします。

子供のころに、ザルにつっかい棒をして、スズメを狙った思い出があります。そうそう、地面にお米を撒いてスズメを誘いました。
いまどきの子供は、そんな遊びはしないのでしょうね!


  魔法使いのスズメ

ある日のことです。
村の海岸に大きなクジラがうち上がりました。
村人たちではとても食べきれないおおきなクジラです。

村人たちは、近在の村の人々を呼び集めてごちそうすることになりました。
その中には、病気のときやお祭りでは必ず村人を助けてくれる魔法使いのおばあさんも入っています。

近郊の人々も集まって、クジラの料理を作り始めました。
大量の肉や油でみんなてんやわんやです。
すっかり、魔法使いのおばあさんのことを忘れて、相手をする村人は一人もいませんでした。

腹を立てた魔法使いのおばあさんは、太陽が村の上に来た時に光をさえぎり、村を暗黒でおおってしまいました。
理由のわからない村人たちは、てんやわんやです。
毎日集まっては「どうしたもんだろうか?」と相談をしましたが、一向に太陽は顔を見せてくれません。
その時、子供が言いました。
「魔法使いのおばあさんに聞いてみようよ!」
でも、どこを探しても魔法使いのおばあさんはいません。
そこで、ようやく村人たちは気づきました。
「そうだ、あのクジラのご馳走の時、大切にしなかったからだ!」
村人は一生懸命魔法使いのおばあさんを探し回りました。ようやく見つけた場所は、普段だれも登らない山の上でした。

村人たちは、謝って許しを乞いました。
そして、祭りを催して丁重なもてなしをしました。
すると、たちまち太陽が顔を出し、村に光がよみがえったのでした。

魔法使いのおばあさんは、自分のことを村人たちが忘れないように、朝になるとスズメになって村人たちに知らせるようになったそうな。

                        おわり
この話を、意地悪おばあさんの魔法使いと読むのか?
それとも、自分のことだけではなく、周りの人も大切にしよう!という教えと読むのか?
その判断は皆様にお任せします。


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ドラだよ
ポトリ・・・そしてまたポトリです!
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今日の花は、寒緋桜です。
上野公園に咲いています。
20070216215328.jpg     20070216215402.jpg


2007/02/17 00:00|ペルーの旅行TB:0CM:11
 

古代文明・・・今週はマチュピチュも含まれました! 

古代文明~ビジュアルファイルは、マチュピチュの発見者・・・ハイラム・ビンガムの、事績が掲載されています。
ハイラム・ビンガムです。
口を真一文字に結んだ、気鋭の考古学者の毅然とした顔です。
20070216100044.jpg

彼は若くして、インカに惹かれ探検を続けました。
マチュピチュの発見は偶然でした。
ペルー倶楽部では以前にもお伝えしましたが、バスで入り口まで行く「つづら折れ」の道は、彼の功績を称えて「ハイラム・ビンガム・ロード」と言われています。
グーグル・アースではここですよ!
緯度・経度は、もう登録されていますか?
こんな風に見られます。
20070215192926.jpg

13度 9’43.45”S, 72度32'43.00"W
グーグル・マップでは、ここです。
クリックすれば、すぐ見られます。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A5&ie=UTF8&z=17&ll=-13.163987,-72.545342&spn=0.00468,0.013497&t=k&om=1
真ん中にマチュピチュ遺跡、右側にハイラム・ビンガム・ロード、左下にはウル・バンバ川が流れています。
ハイラム・ビンガムによって、マチュピチュが発見されたのは、1911年7月24日のことでした。
その日は、冷たい霧雨が降っていました。
mapi007.jpg

マチュピチュへの登攀は、彼と情報提供者のインディオ、それに護衛官の三人でした。
他の探検隊のメンバーは、情報を信じられなかったのでした。

しかし、ビンガムはこれを信じたのです。
ウルバンバ川の周辺には、段々畑の遺跡が多く残っていて、多くの人々が暮らしていた!と確信していたからです。
途中で、農家の少年が「ここは、おいらの遊び場だよ!」と言いました。
その少年が最後の道案内をしてくれました。
ビンガムは、発見したとき「マチュピチュ・・・老いた峰」と「ワイナピチュ・・・若い峰」の間の尾根に広がるこの遺跡を「マチュピチュ」と名づけたのでした。

こうしてマチュピチュは発見されたのでした。

ハイラム・ビンガムは1909年にペルーに行ってから、2年目にこの遺跡を探り当てました。
さて、マチュピチュは当時の人々が思い描いた「ユートピア」だったのでしょうか?
謎は解明されていません。

マチュピチュは何も語らず、雲海の上に浮かんだまま、静かに時を刻んでいます!



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ドラだよ
ポトリしましょう!美しい地球を守るために。
20070118012324.jpg




2007/02/16 00:00|ペルーの旅行TB:0CM:17
 

ペルーの民話・・・どうしてお月さまに人が見えるの 

今日は、ペルーの古い民話を紹介します。
たびたびニュースで流される児童虐待や学校でのイジメ問題。
殺伐とした社会風潮が蔓延しているように感じられます。
地域社会が子育てをした時代が終わって久しいです。

日本では、月を眺めると「うさぎさんが餅つきをしている」と見ます。
ペルーでは「人が見える」のです。
250px-Moon.jpg

どうしてお月さまに人が見えるの

どうしてクリが村人たちや、子どもたちからいじめられていたのか良くわかりません。
きっとクリの頭には、二つつむじがあったから村人たちも子どもたちも恐れていたのでしょう。
クリは生長するにつれて、一人で自然の美しさを眺めて一人で過ごす時間が長くなりました。
山や川が、クリの親代わりでした。

そのころには、もうクリのお父さんやお母さんは、風に運ばれる雲のようにこの世を去っていました。

その日も、クリはいつものように山を歩いていました。
歩きつかれて、山の上でクリはうとうと眠ってしまいました。
長い時間が過ぎました。
クリが目をさますと、下の沼から白くてきれいな雲がいくつも空に昇っています。
気がつくとクリもその雲に乗って月まで運ばれていました。

もう村人たちにいじめられることはなくなりました。
でも、月にきてもやっぱり一人ぽっちです。
クリは、月にお母さんの面影を彫りはじめました。
糸つむぎにはげんでいる、優しいお母さんの姿です。

クリがこうして書いたお母さんの絵が出来上がった時、月は「母なる月」として、村人たちから仰がれるものになりました。

一人ぽっちのクリも、時々月から村を眺めています。
村人たちにも、その姿が見える時があります。
                             おわり

この民話は「子どもを可愛がること」の大切さが表現されています。
同時にペルーインカ時代から続く、太陽崇拝月崇拝の精神が表れています。
また、つむじが二つある子どもは、生贄として山の神に捧げられた歴史もあります。
こうしたペルーの人々の精神世界に訴えているのですね。
お月さまに、人が見えるでしょうか?
晴れた夜には、お月さまを眺めてみて下さい。
クリが微笑んでいるかもしれません。


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ドラだよ
ハチドリになって、ポトリ・・・しましょうね!
20070118012324.jpg


一部出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2007/02/15 08:49|ペルーの旅行TB:0CM:11
 

季節を紡ぐこと~おーい空! 

季節を紡ぐこと・・・
DSC_00010001-1.jpg

この薔薇の花は、一年中咲いている印象があります。
一重の花弁を青空に向けて・・・。
まるで「パドゥドゥ」を踊っているバレリーナのような、姿です。
不思議な薔薇の木です。



   季節を紡ぐこと・・・

 おーい空
 あなたが いつまでもそのスクリーンを
 取り変えないから

 知らぬ間に
 季節が変わっていくじゃないか!

 おーい空
 いつだったか
 あなたと いつものカフェで珈琲をたしなんでいたら
 苦味が消えて
 なにものをも生産しない
 ただ甘い液体に変わってしまった
 覚えているだろう・・・

 おーい空

 あなたの笑顔が しみこむように
 ぼくの
 身体中を駆け巡って 血管を回流していく

 ドクッドクッ
 と
 暖かく脈打つ音は
 あなたの心の音叉なのか

 おーい空
 脈打つ地平に行かないでくれたまえ

 おーい空
 空よ
 いま ここにとどまって
 季節を紡ぐように
 あなたを支える大気と
 あなたを抱える宇宙に言ってくれないか

 漆黒の闇の中
 何億光年もの旅を続ける
 光の言葉
 光の束になって

 未来永劫に
 季節を紡ぎ
 愛を紡いでいたい
 の
 だと

20070214133023.jpg




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ドラだよ
ポトリと一しずく!お願いします。
地球温暖化をいまこそ止めないと・・・!
20070118012324.jpg

このブログで地球温暖化の現状がレポートされていますよ!
ねこ日記さんです。
http://www.dhcblog.com/nenekoneko/archive/990
このブログでは「もったいない」という考え方を改めて知らされました。
思うつぼ日記さんです。
http://www.dhcblog.com/mikarinda/archive/352


2007/02/14 13:58|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:15
 

インカに眠る氷の少女~続編です 

ペルーで発掘された「インカの氷の少女」は、まるで「タイムカプセル」のように当時の生活を私たちに教えてくれます。

副葬品もそうです。
2-03.jpg

金と銀の二つのリャマがありました。
また、羽飾りのついた被り物や、銀製や金製のブレスレット、一人の場合は金の少女や少年の像、土器などの日用品も出土しています。

なによりも、少女たちの体がまるで「生身」のような状態ですからその体からデータが導き出されています。
氷の少女は、つい今まで遊んでいたかのようです。
20070213212101.jpg

捧げられた場所によっては、少年と対になっていたそうです。
これは少年です。
膝を抱えて静かに寝ているようです。
20070213212315.jpg

見ると、穏やかな寝顔のようですが・・・。
この少女を救出したヨハン・ラインハルト氏の文章によると、やはり恐怖に耐えていたと、その人間らしさに感動しています。

私たちは「氷の少女」の人間らしさに心打たれた。彼女の右手があらわになった時、その右手が衣装(アクス)をしっかりと握っていたのだ。

家族と村の人々の安寧のために、その身を捧げた少女ですが・・・最後の瞬間に「恐れと慄き」を感じたのでしょう。
こうした生贄の少年少女は、まだまだ山の何処かで救出を待っているのかもしれません。
多くに生贄が捧げられましたから。

考古学者の聞取り調査での言葉です。
この山脈では、こうしたワカ(聖なるもの)がたくさん火山や雪山の山中にある。

この報告を読みながら、例えば「アステカ」の生贄は惨殺されていたことを思い出しました。
インカ生贄は、静かに山深い高地に捧げたのだ、とほっとしています。

同じじゃん!
と言われればそれまでですが、少なくとも人為的にその命を奪っていないことが救いです。
日本の宗教的な「即身仏」のような「悟り」があるわけも無い子供が、進んで身を捧げたという事実に、歴史と時代の「潔さ」を痛いほど感じます。


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ドラだよ
こうした多くの人のために犠牲になった少女のためにも、地球を守りたいですね。
私たちの大きな責任です。
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2007/02/13 21:47|ペルーの旅行TB:0CM:13
 

ホトケノザとアネモネ~明日は春一番が吹くかな! 

「七草」の一つ、ホトケノザの花が咲いています。
見逃してしまいそうな、小さな可愛いピンクの花です。
DSC_0004-1-o.jpg

きっと、皆さんの身近な場所に咲いています。
探してみて下さい。
アネモネは、お隣さんの庭に咲いています。
鮮やかな色です。
-2o.jpg

美人ですね!
DSC_0023-1=o.jpg

今日は、昨日に続いて今咲いている花を紹介しました。

明日は「春一番」が吹く!との予報です。
東京は、まだ雪が降っていません・・・。


ドラだよ
四季が無くなって行くのでしょうか。
美しい日本の季節を守りたいですね。
ペルーハチドリになって、ポトリ、ポトリ!
20070118012324.jpg


2007/02/13 10:43|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:11
 

春咲きクリスマスローズと緋寒桜 

昨夜は、寒くなりました。
でも、日中は暖かい日が続いています。
春咲きクリスマス・ローズです。
ゴテゴテしていない清楚な花です。
すっかり忘れていました。
クリスマス・ローズは花が下向きなんです。
急いで100円ショップに行き、鏡を買ってから写真を撮りました。
-1-2-3.jpg

花びらの中は、こうだったんですね。
DSC_0023-1-2.jpg   DSC_0036-1-2.jpg

あまり上手に撮れませんでしたが、雰囲気は伝わったでしょうか?
それに、緋寒桜が咲いていました。
20070211231441.jpg

結構咲いていました。
道行く人は、気づかないで足早に通り過ぎていきます。
塀の向こうに咲いているからなのでしょうか?
20070211231457.jpg

ウキウキした気分になりました。

明後日から天気は下り坂とか。
夜、耳が痛くて凍えながら歩くことがまだありません。
冬がこないままの春は嫌です。


ドラだよ
今日も暖かさに喜びながら・・・でもポトリ!
20070118012324.jpg

2007/02/12 16:16|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:13
 

インカに眠る氷の少女~自然への畏怖と生贄 

20070209204817.jpg

この本を買いました。
生贄として、山の頂上に捧げられた少女を発見し、そのミイラ化した少女を救出するまでの出来事が書かれています。
1995年の出来事でした。
発見された場所は6000メートル級の山です。
山の噴火によって氷が溶け、500有余年の眠りから覚めるまでの物語です。
発見された少女・少年の数は、ペルーアルパト山で最初の救出がされ、その後数体が救出されました。また、アルゼンチンの山でも3体が救出されました。

インカ文明には、山の神への「生贄」という風習がありました。
それは、連綿と続いていました。
1621年、生贄になる少女が神官に語った言葉が記録されています。
「もう私を始末して下さい。私のためにクスコで催された儀式でもう充分ですから。」
悲しいほど、献身的な言葉です。
この一行で、胸が締め付けられました。
氷の少女です。
pict6-1.jpg

この氷の少女は、救出された当時は大変な話題になりました。
「世界ふしぎ発見」では、1996年に放映されました。
まるで生きているかのようです。
20070211155239.jpg

著者は高地考古学者「ヨハン・ラインハルト」アメリカ人です。

この少女が発見された山は、ペルーアレキバという街に隣接する「アルパト山」です。
グーグルアースで行ってみましょう。
こんな風に見えます。
20070211155859.jpg

緯度・経度です。
16° 9'41.24"S, 71°31'54.04"W
隣には、ミスティ山もありやはり生贄が捧げられました。
ミスティ山の緯度・経度です。
こんな風に見えます。
16°16'40.68"S, 71°24'26.61"W
20070211160059.jpg

ミスティ山です。
20070211155756.jpg

アレキバは、世界遺産に登録されています。
アレキパという名前は、この町を建設したインカの第4代皇帝マイタ・カパックが言った「アリ・ケパイAri Quepay(ここへ住みなさい)」というケチュア語が由来と言われています。

自然を畏怖した古代の人々の生き方が、慄然として伝わってきます。
しかし、生贄という過酷な運命を受け入れた少年・少女の死生観には驚嘆するしかありません。
自然と一体化した民が、生贄によっていかなる恩寵を求めたのか、その生き方が今こそ問い直されているのかもしれません。

次に報告するときは、内容に踏み込みたいと思います。



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ドラだよ
ポトリ・・・ポトリしていますか?
20070118012324.jpg

2007/02/11 16:30|ペルーの旅行TB:0CM:19
 

沈丁花が咲き始めました 

沈丁花が咲き始めました。
陽だまりのスポット花壇です。
DSC_0013-2.jpg

椿が「おしゃべり」しています。
DSC_0022-2.jpg

紅梅が「かくれんぼ」しています。
DSC_0011-2.jpg

今日の午前中に撮影しました。
植物も戸惑っているのかもしれませんね。
日差しは、完全に春模様でした。

季節のメリハリは、どうしてしまったのでしょうか?
今の季節は、こんなに混沌としていましたか?
誰か教えて下さい・・・と訴えているのは、季節に敏感な植物だけなのでしょうか?


ドラだよ
ポトリ・・・そしてポトリ!
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2007/02/10 15:07|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:13
 

インカの掟~3つのルール 

チャスキという飛脚が、情報を伝達し、物流も担った・・・と昨日記事にしました。
今日は、インカ帝国という社会の規範について考えます。

国民が守らなければならない3つのルールがありました。
1、盗むことなかれ!
2、だますことなかれ!
3、怠けることなかれ!

です。
ケチュア語「アマスア、アマユア、アマケア」と言います。
インカ帝国は言語を統一しました。
それが、ケチュア語です。
特に重視したのは「アマケア」怠けることなかれ!でした。
20070209182552.jpg

事実、上のイラストのように男も女も良く働きました。
この図は、男が踏鋤で穴を開け、その穴に女が種子を植えつけています。
そして、収穫された穀物は「コルカ(倉庫)」に一旦納めます。
20070209181530.jpg

この農作業は「アイユ(共同体)」による共同作業でした。
このコルカに納められた農作物は、戦の時には兵士に供され、そうでない時期には、貧民や配偶者を失った女性(出典文書では「やもめ」と記述されています)に分配されました。
インカ帝国が認める貧民は、このように規定されています。
1、年をとりすぎている者。
2、足の悪い者。
3、手足のかけた者。
4、手足のきかなくなった者。
5、あるいは、その他の病を持った者。

でなければならず、健康な者は一切そのコルカの作物は与えられないことになっていたのです。
実に、合理的なシステムです。

こうして、社会の秩序は保たれていました。
豊かな国だったと推測ができますね。
国土は肥沃ではありませんが、それぞれの土地にあった農作物を共同して作っていたのです。
とうもろこしは、その最も重要な産物でした。
20070209185613.jpg

現在でも、とうもろこしの品種は20種を越えています。
じゃがいもはもっと品種が多いのです。
数百種と言われています。
土地の特性を生かして農業が進められたんですね!
人間の知恵には、感服します!

ペルーには、その末裔たちが生活しています。



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ドラだよ
今日もポトリしました!
20070118012324.jpg

梅がとっても綺麗でした。
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2007/02/09 19:09|ペルーの旅行TB:0CM:12
 

インカ時代の情報伝達~チャスキとは 

以前に、チャスキの事をレポートしました。
今日は、その制度をもう少しレポートします。
チャスキ・・・飛脚システムです。
イラストは掲載しましたが、もう一度確認して下さい。
彼がチャスキ(飛脚)です。
20070126203304.jpg

当時のインカ帝国は、クスコが首都でした。
クスコは現在でも、ペルー有数の街です。
20070208192824.jpg

チャスキは、駅伝の選手のように足が速く、頑強なインディオが選ばれていました。
この賦役は、インディオに課せられていました。
チャスキは飛脚ですが、駅伝のように次から次へと交代して情報を伝達をします。
ですから、中継地点には小屋があり、そこに常時次のチャスキが待機していました。
小屋は半レグア・・・約2kmおきに設置されていました。
その小屋には食料が豊富に蓄えられており、二人が常駐していたとされます。
ですから、インカ帝国内の情報は直ちに王のところへ伝わったと言われます。
情報を管理し、その情報に基づいて治世が行われていたのです。
このチャスキ制度は、日本の駅伝のルーツかもしれませんね。

文字だけでは疲れますね!
チャスキが身に着けている「織物」もインカの文明の特徴です。
彩色の施されたこんな織物も出土しています。
20070208210339.jpg

チャスキの速度は、スペイン人の記録に残されています。
16世紀の記録によると、1日で167kmとも、278キロメートルとも言われています。
記録者によって数値が違いますが、いずれにしても相当なスピードです。
17世紀、スペインの植民地時代にもチャスキ制度は残っていて、そのときの記録では、リマ~クスコ間を1日に55キロメートルであったと記されています。
おそらくこれは、一人で走破した距離だろうと推測されます。

またチャスキは、食料も運んだと記録されています。
山の上のクスコで、新鮮な魚を食べられたのです。
単に王に仕えるだけでなく、詩庶民の生活も潤していたのです。

このチャスキが走ったインカ道は、ローマの道路網に匹敵すると言われます。
凄い文化だったのですね。

ピラコチャに始まるペルーの歴史ですが、次に何をレポートしようか・・・と楽しくてなりません。
懲りずにお付き合い下さい。



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ドラだよ
ポトリしていますか?
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2007/02/08 21:11|ペルーの旅行TB:0CM:19
 

改めて地球の温暖化を考えました 

「1秒の世界」を見ました。
驚き、恐怖し、そして感動しました。
北極の海を泳いで陸地を探す北極熊・・・悲しい姿でした。氷が解けて絶滅危惧種になっています。
カンボジアの地雷・・・。ポルポト政権の負の遺産です。
美しい地球。
私たちの地球です。
earth05-1.jpg

番組の中で、エチオピアコンソ族の生活が紹介されました。
資源を無駄にしない生活。
環境に優しい生活をしているコンソ族の人々を、私たち先進国という驕りが苦しめています。
乾季なのに、10日の内8日も雨が降って洪水を引き起こしています。
いまどきの若いタレントさんが、洪水で流された段々畑の石組を、泣きながら泥だらけの石を積んで修復している姿に共感しました。
番組の中で出てきた衛星写真です。
日本は、ピカピカです。
ピカピカの国や地域は、CO2を大量に排出している結果です。
earth_lights_lrg-1.jpg

利便性と快適性を求めた結果、こういったエネルギーの不均等が生まれたのですね。
国益とは一体なんなのだろうと?と問われています。
GDPが高ければ良いのか?と・・・。
お金があれば、何をやっても良いのか?と・・・。

環境に優しい生活をしなければ、と思います。
ドラだよの友人に「喘息」で苦しんでいる人がいます。
彼は、治療のために定期的に入院をします。
大気汚染や、食生活の歪んだ現代社会の業病なのかもしれません。

ヒトも、動物も、植物も、そして海も山も川も生きています。
美しい故郷を未来に手渡したいと痛切に思います。

花たちは、優しく咲いて私たちを慰めてくれます。
でも、後2℃気温が上がると、東京23区はほぼ海に没し、生物種の6割が絶滅するとされています。
花を守りましょう。
ペルーの古い民話のハチドリになって。
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こんなにデリケートで美しい花の命を守りたいですね。
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20070207212301.jpg   20070207212335.jpg

今日も暖かかったですね。
昨日は4月上旬の気候、今日も春先のような暖かさでした。
明日は、少し寒くなりそうです。
気温が変調の時、体調もおかしくなってしまいます。
健康管理に留意しましょうね!


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ドラだよ
2007/02/07 21:34|番外編TB:1CM:20
 

暖かさの中で春を待つ心 

20070206113325.jpg

  訪なう者

 訪なう者があった
 紡がれて行く日常の歓喜

 の到来が
 やがてを待つ光に溢れ
 寒さの中で梢は尖がっているというのに
 君の肌は暖かく
 なめらかに潤っている

 光を撥ねかえすプラチナの肌が愛おしい
 のだ

 栞戸はいつでも開かれている

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ドラだよ
ポトリしましょう。
こんな暖おかしいですね!
20070118012324.jpg

2007/02/06 19:30|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:78
 

ペルーの貧困地区~その素顔 

今日は、暖かな一日でした。
明日はもっと暖かく4月上旬の気候だそうです。
六義園です。駒込にあります。
大老・柳沢吉保の下屋敷でした。庭園が見事です。
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六義園です。
http://www.google.co.jp/maps?ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&q=%E9%A7%92%E8%BE%BC%E9%A7%85&z=16&ll=35.732866,139.746759&spn=0.007786,0.026994&t=k&om=1&iwloc=addr


今日は、リマの貧民地区の素顔を紹介します。
山肌を一面覆う家々からは、貧しさのにおいはしません。
貧富の格差が大きい社会が持つ、特有の「負の遺産」なのかもしれません。
山肌を覆う家々の姿です。
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ここから、下の街を見下ろします。
密集した街が見下ろせます。
この街にも、貧困層の住む地区があります。
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まばらに家が建っている場所もあります。
ここも、やがて家が密集して来るのでしょうか?
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こうした地域を眺めていると、何故だか寂しくなってきます。
子どもたちの教育格差も心配です。
この貧民地域を通っている道があります。
上の展望台に通じる道です。
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普通は、自分の足で登り降りをしています。
社会的格差でなければ・・・と思います。
山の下と山の上のちょうど境目の場所です。
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でも、ペルーの子どもたちには「夢」があります。
サッカー・ドリームです。
この写真は、草サッカーに興ずる青少年を応援する人々です。

ペルーの未来に光あれ!
と祈らざるをえません・・・。


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ドラだよ
ポトリしましょうね!
全ての記事に貼り付けないと・・・継続は力なり、です!
mikarinda さんんからご指摘いただきました。
感謝します。言い訳はしません。ドラだよの怠慢でした!
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2007/02/05 20:15|ペルーの旅行TB:0CM:13
 

ペルーの首都リマは・・・いま暑いです! 

今日は立春
少し気取ってパノラマ写真を合成してみました。
ドラだよの写真の師匠とも言うべきBamさんの真似です。
Bamさんのサイトはここです。行ってみて下さい。素晴らしい写真に出会えます。
http://bam001.blog73.fc2.com/
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ペルーは今夏です。
リマックの住人さんの話だと「とても暑い!」そうです。
昨年の今頃、ちょうどリマに滞在していましたが・・・それほどの暑さは感じなかったのですが?
やはり、エルニーニョの影響でしょうか。
海水の温度が上がっているわけですから、海岸沿いは暑いでしょうね。
リマは花盛りです。
散歩中に、いつもシャッターの下りているレストランが気になりました。派手派手なのですが・・・。
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このレストランは、ドラだよが滞在中には開店しませんでした。
寂しい!
こんな花が咲いています。
リマに咲く水仙です。       ひまわりだって咲いています。
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この花、なんていう花でしたっけ?
ブラシ・・・ネコジャラシのような花・・・。
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このハイビスカスの色は冴えないですね。
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名前は分かりませんが、色様々です。比較的淡い色の花が多い印象です。
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いま、ペルーに行くと花たちと出会えます。
そして、インカの血を引く、健康的に日焼けした中肉中背の人々が街を歩いています。


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ドラだよ


2007/02/04 20:09|ペルーの旅行TB:1CM:12
 

世界ふしぎ発見・・・墨子でした! 

謎の軍団墨家!
墨家の事跡を追った番組でした。
映画「墨攻」の宣伝を兼ねた番組でしょうが、面白かったですね。
墨子の肖像です。
        817bokusi2.jpg     20070203204536.jpg

映画のタイトルは「墨攻」ですが、墨子の言葉にはありません。
墨子の思想は「墨守」がその根幹をなしています。
かたくなに守る!と言えば良いと思います。自説を譲らない、でも良いです。
「この○○○は、墨守する!」といった使い方をします。
ドラだよは、ダラ幹時代(ダラシの無い幹部時代)に使いました。
中国では、墨子はそれなりに評価されています。
切手になっています。1元が100分です。
philos05s.jpg

墨子の思想は、反戦、平和です。
常に弱者の立場に立って行動した、と言われています。

最初に「秦の始皇帝陵」が放送されました。
グーグル・アースで行ってみましょう。
こんな風に見えます。
西安の街の郊外です。
20070203211441.jpg

緯度・経度はここです。
34°22'57.24"N, 108°36'31.98"E
西安の街にも行きましょう。
20070203211628.jpg

緯度・経度はここです。
34°16'59.13"N, 108°55'20.16"E
旧市街は城壁で囲まれています。
平揺は探せませんでした。

また「兵馬俑」が放送されました。
秦の始皇帝の死後を守っていると言われています。
800px-Xian_guerreros_terracota_general-1.jpg

ここは、まるで体育館のような建物で、中に入ると感動します。
本物は凄いです。
ドラだよは、西安滞在中に二回行きました。
その規模には驚くばかりでした。

さて、墨家ですが、中国の「春秋戦国時代」に孔家と並び立った思想でした。
孔家が攻めるという考えだったのですが、墨家は「兼愛」「非攻」を訴えました。
教えを説く墨子
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この墨家は、秦が中国の「中原」を統一すると、姿を消して行きます。
映画「墨攻」は、その時期をテーマにしていると思います。
反権力という思想は、秦にとって危険だったのです。

紀元前220年、秦が天下を統一します。
この時、百家争鳴と言われた論客たちは消えていきます。
残ったのが、孔子の主張した「儒教」でした。
孔子の故郷・曲阜に行けば、今でも孔子の子孫が大勢います。

そうそう、番組では墨家には「強大な軍団」が存在した・・・としていますが、それは分かりません。墨家は、一人でも弱者を守る為に戦ったとされていますから。
でも、映画は観てみたいですね。

広大な中国の大地・・・それは物語の大地でもあります。


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ドラだよ



2007/02/03 22:10|番外編TB:0CM:11
 

今日は節分、明日は立春! 

先日発売が開始された「古代文明 ビジュアルファイル」は面白そうです。
ペルーでは、インカ以前の文明を紹介するとの予告がありました。
予告のチラシです。
20070203173846.jpg

その号が届いたら、皆さんに報告します。
マチュピチュがテーマになっているようです。


今日はいい天気でした。
節分でしたが、皆さんは豆まきをなさいましたか?
ドラだよが、飛行機に乗って皆さんに福を届けます。
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凄いスピードが出ています!
雲につまずいて、つんのめらないように注意して飛んでいます。
ここで、呪文をかけます。
「訪問者全員に福よ届け!」
この軌跡の先には、一体何があるのか・・・。
お花がありました。
DSC_00090001-1.jpg   DSC_00050001-1.jpg   DSC_00070001-1.jpg

とても、二月とは思えませんね。
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小紫色の花たち。
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噴水の周りでは、親子が楽しそうにしています。
20070203175313.jpg

この噴水のそばの「平和の像」。
左手に鳩を停まらせ、頭には本物の鳩がとまっていました。
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しゃれた鳩ちゃんですね!
明日も暖かかそうです。
少し足を伸ばしてみて下さい。
楽しい発見が待っています。

明日はいよいよ立春です。


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ドラだよ

2007/02/03 18:22|季節の花便り・・・ドラだよTB:2CM:10
 

ペルーの首都・リマ散策は続く・・・! 

昨日の夕日は綺麗でした。この茜色の空の下、水仙がツツジの植え込みからスックと伸びて花開いています。健気です。
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ペルーの首都リマでの朝の散歩が気分良く出来るのは、この清掃員の方たちのおかげです。
朝早くから、道路の清掃をして頂いています。ほとんど、女性です。
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さて、公園の中を少し歩きます。
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すべり台で、子どもたちが遊んでいます。
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お父さんが、一緒です。
それにしても、すべり台の上に上るはしごと、滑り出す位置が妙にアンバランスです。
ハトポッポもたくさん・・・。
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白い花は、さるすべり?でしょうか。
ベンチに浅く腰掛けて、読書してしています。
涼を求めて市民が出かけてきます。
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この公園の少し先には、見上げればこんな家。
丘肌に張りついているようです。
20070202084549.jpg

広い土地があるのに、肩を寄せ合って生きているのです。
人は、どんな環境でも生きていけます。

都市部で、生活の格差が象徴的に現れている場所ですね。


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ドラだよ
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2007/02/02 17:20|ペルーの旅行TB:0CM:12
 
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