ペルー倶楽部

ペルーの今を情報として発信します。歴史・自然・見所などリアルタイムでペルーをとらえます。ペルーと日本、双方向でコンタクトして行きます。

プロフィール 

ドラだよ&リマックの住人

Author:ドラだよ&リマックの住人
ペルー倶楽部へようこそ。
怪しく、不思議で、奥深いペルーを紹介します。
ペルーの首都リマと、日本からの同時発信です。
趣味の花の写真も時々アップします。
ペルー旅行に幸あれ!旅行に行く前に必要な情報満載です。

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大晦日ですね! 

風が少しありますが、穏やかな年の瀬です。
今年最後の記事アップです。

銀座の松屋で、ドラだよの長女の友人で、下絵作家の方が作陶展を開いておられるので出かけました。
31日の午前です。それなりの人出があり、銀座は賑わっていました。
托鉢の僧侶も角立ちをしておられました。
CIMG0607-1.jpg

とても素敵な作品が並んでいます。
CIMG0608-1.jpg

ドラだよも一点買い求めました。
この写真の一番手前に三点並んでいる、器のひとつです。
微妙に描かれている顔が違っていますが、最初に良いなぁ~と思ったものを求めました。
CIMG0609-1.jpg

CIMG0610-1.jpg

CIMG0616-1.jpg

一番苦労した作品だそうです。
うさぎさんが、餅つきをしています。
CIMG0613-1.jpg

タイミングが良かったのでしょうか、長女の仲良しの友人が二人居られました。
CIMG0611-1.jpg

向かって、左が下絵作家の辻本さん。この三人は長女の大の仲良しさんです。
写真出しちゃった、三人に断りもなくですが・・・。ごめんなさい。

1月2日まで、開いているそうです。
銀座へ足が向いたら、お訪ね下さいね。
場所は「松屋銀座7階アートスポット」です。
伊東幸美・辻本さゆり作陶展
「四季の上絵」と「藍絵の器」です。

ペルー倶楽部はまだ初めてから数ヶ月ですが、皆さんに可愛がられている!と感じております。
ありがとうございます。
来る年が、皆さんにとりまして豊かでありますように!
そして歓喜と希望に満ちた年でありますように祈念申し上げます。


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ドラだよ
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2006/12/31 17:22|日記風に・・・TB:0CM:10
 

07年は平和でありますように! 

後1日で新しい年を迎えます。
平和な年でありますように・・・、と願わずにいられません。

気が付けば、冬景色。
鈴掛の木も。
DSC_0072-1.jpg

さくらの枝も。
DSC_0048-1.jpg

でも、花一輪。楚々として白いバラが咲いていました。
DSC_0066-1.jpg

20世紀から21世紀に時代が変わったとき、私たちは平和な世紀を希求しました。
20世紀は、二つの大戦と多くの戦争がありました。
戦争の世紀でしたね。
だからこそ、平和な21世紀を願望しました。

今、振り返って見ると、20世紀を凌駕する戦争の世紀になっています。
テロの横行もそうです。核拡散傾向も顕著です。いまでも、中東では戦争が・・・。
フセイン元大統領が、今日の早朝死刑執行に処されました。絞首刑でした。
イスラエルによるレバノン空爆は不断に行われ、イラクからは、爆弾テロが毎日報道されます。
ベイルートを見てみましょう。
http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%B3&ie=UTF8&z=13&ll=33.818091,35.497513&spn=0.067743,0.21595&t=k&om=1
ベイルート空港が中心の地図です。
グーグル・アースでは空港はここです。緯度・経度です。
20061231011321.jpg

 33°49'57.21"N, 35°29'41.30"E

空爆の激しかった地域は、ここです。マークをクリックすれば写真が見られます。
20061231011435.jpg

 33°51'17.49"N, 35°30'30.97"E

イラクもそうですが、宗教戦争の様相でもありますね。
早く平和を!と願います。
かの、パレスチナ人民解放機構の拠点「ガザ地区」です。
20061231011533.jpg

 31°21'42.34"N, 34°19'37.36"E

この地域には自然遺産や文化遺産が数多くあります。
争いは、文化を後退させます。
たとえば、カディーラ渓谷は自然遺産です。神の谷と言われ、杉の森に覆われています。裸山の只中に点在しています。航空写真で見ても綺麗な場所です。

 34°14'41.67"N, 36° 3'3.61"E

こうして、世界の平和は段々遠のいていきます。
時計の針は、逆に動いています。
加えて、人間が壊した環境は、牙を剥こうとしてもいます。

新しい年は、人間として平和と環境を深く考える1年にしたいと思います。
文化遺産の宝庫ペルーを守りたいと・・・祈る思いです。
心の中で、108の鐘をつきはじめました。
明日の夜からでは遅いからです。(これ、つぶやきさんの言葉)


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ドラだよ

2006/12/30 23:46|日記風に・・・TB:0CM:12
 

今日は忘年会でした! 

今日は親しい友人と忘年会をしました。
打ち合わせの後レストランに移動、楽しい時間でした。
場所は東京駅の近く「パレス・ホテル」です。
皇居のお堀に面した、上品でいて清楚なホテルです。
CIMG0568-1.jpg

グーグルマップで付近を散歩してください。緑豊かな都心です。
http://www.google.co.jp/maps?ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&q=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%B0%B8%E7%94%B0%E7%94%BA1-7-1&f=q&z=18&ll=35.684777,139.761919&spn=0.00207,0.006748&t=h&om=1

レストランの入り口にさりげなく挿してあった花たち。
CIMG0581-1.jpg

カサブランカ特有の強い匂いが、エントランスホール全体に行き届いていて、強くなく、弱くもなく・・・漂っています。
CIMG0584-1.jpg

席に着くと、キャンドルとコップのバラの花が出迎えます。ビールで乾杯!
CIMG0570-1.jpg

前菜として、フォアグラの一皿。
写真を忘れていました。食べ進んだ後・・・。
まったりとして、それでいて口に入れた時の甘さが秀逸な一皿。
CIMG0569-1.jpg

このレストランで美味しいのは「ロースト・ビーフ」だと友人が薦めます。
「おそらく、東京で一番旨い!」との事です。
さぁ!どのようにお切り分けしましょうか?
CIMG0573-1.jpg

ボリュームは三人とも200グラムと決めました。
肉本来の美味しさを味わうなら、厚切りにした1枚。
ソースの味も楽しみたいなら薄切りにした2枚。
CIMG0575-1.jpg

友人二人が選んだ厚切りのお皿。
CIMG0576-1.jpg

ドラだよがチョイスした薄切りのお皿。
CIMG0577-1.jpg

ワサビと合わせた生姜の程よい刺激が口の中をすぐに清浄してくれます。
ですから二口目も美味しいのです。
デザートは三人ともケーキです。
ドラだよはイチゴショート。
CIMG0578-1.jpg

友人の一人はマンゴー、もう一人はミルフィーユをチョイス。
CIMG0580-1.jpg

CIMG0579-1.jpg

それぞれ、コーヒーと紅茶を好みで頂きました。
ロースト・ビーフは英国式のお肉の楽しみ方です。
デザートの甘いものと、紅茶が良く似合いますね。
とても豊かな時間でした。
東京駅丸の内側から見た、駅前の夜景です。
CIMG0599-1.jpg

今日は、この冬一番の寒さでしたが心温かく帰宅しました。



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ドラだよ

2006/12/29 23:19|日記風に・・・TB:0CM:10
 

ホルヘ・チャベス国際空港 

ペルーの玄関はホルヘ・チャベス国際空港です。
首都のリマにはありません。隣の港町カヤオにあります。
風向きによっては魚のにおいが漂います。

グーグル・アースで覗いてみて下さい。
緯度&経度はこちらです。 12°1'21.11"S, 77°6'26.51"W

jorgechavez004.jpg

jorgechavez002.jpg

ターミナルは一つしかありません。
カウンターは1番から54番までです。
jorgechavez001.jpg

jorgechavez003.jpg

迷いようのないシンプルな空港です。

日本の観光客のかたはたいていアメリカ経由で夜に到着されます。
出口付近の人ごみにはびっくりされることでしょう。
ペルーでは家族一人の到着に全員が出迎えることも珍しくありません。
jorgechavez005.jpg

ペルーらしい光景は国際線到着ゲートから始まります。
スリや泥棒は150%います。くれぐれもご注意下さい。

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リマックの住人
2006/12/29 06:35|ペルー便りTB:0CM:5
 

地震の国・ペルー 

環太平洋の火山地帯ということで、ペルーも地震の国です。
いつ大地震が起きてもおかしくありません。
何度も地震の被害が記録されています。
例えば、http://perulascamelias.blog49.fc2.com/blog-entry-133.html

それでもインカの石組みはびくともしなかったといいます。
石と石が密着していますから、これでは崩れませんね。かみそりの刃さえ通りません。
20061228104800.jpg

大抵の建物にはこのようなマークがあります。
jishin001.jpg

ZONA SEGURA EN CASO DE SISMOS
安全な場所 地震の際
**役所の決まりで貼ってあるだけです。
**この場所が建築設計上、安全であるなど誰もわかりません。

危ないと思ったら、すぐ出口へ。
jishin002.jpg


天気予報さえないペルーで地震の警報などとてもあるとは思えません。

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リマックの住人
2006/12/28 08:54|ペルー便りTB:0CM:4
 

ペルーのオアシス 

ペルーの海岸砂漠地帯にある町は、オアシスの町と言っても過言ではありません。
ナスカも、地下水脈をくみ上げていると言う現実もありますが、大きなオアシスの町です。

日本列島の太平洋側は、昨日大雨に見舞われました。
乾燥地帯では、そうした雨は期待できません。
先日紹介した燭台の地上絵の町に近く「イカ」という町があります。これも紹介しましたね。
この町のそばには、有名なオアシスがあります。
ワカチナです。
20061227233048.jpg

14° 5'6.63"S, 75°45'52.31"W

グーグル・アースで行って見て下さい。上の数字が緯度・経度です。
感動します。
泉の向こうには、砂の山が聳えています。
ここは、イカにあるワカチナの泉。
リマから南へ300Km。乾燥したペルー海岸の砂漠の中、大きな砂丘に囲まれた暖かい海岸渓谷に位置します。
ワカチナの泉は、砂丘の中にある大きなオアシスです。泉は、100m×60mの大きさで、薬用効果があると言われています。
せっかく、グーグル・アースで行ったら周辺を散歩して下さい。
砂漠に埋もれた遺跡がいたるところに見えますよ。

ペルーの次にお隣の国、中国のオアシスを紹介しましょう。
中国は、シルクロードのラインに沿ってオアシスが存在します。
井上靖の「楼蘭」という小説は、オアシスを舞台にした物語であり、彷徨える湖ロプノール湖の事です。
シルクロードと言えば、タクラマカン砂漠タクラマカン砂漠と言えば、あの鳴沙山が思い出されます。
その鳴沙山の近く、敦煌遺跡で有名な場所でもあります。
月牙泉(げっかせん)です。
20061227234840.jpg

40° 5'18.53"N,94°40'7.12"E

グーグル・アースで行って下さい。やはり感動します。
鳴沙山の麓にある泉は、三日月(中国語では月牙という)の形をしているので、月牙泉と名づけられました。
約2000年という時を刻みながら、絶えることなく沸き続けていると言われている泉です。砂漠の中にあって実に不思議な存在です。古来神仙が住む場所とされています。
0201222p-1.jpg

オアシスというのは、砂漠のなかにあってロマンと幻想をかき立てられますね。
今日は「オアシスのロマン」を紹介しました。


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ドラだよ
2006/12/28 00:02|ペルーの旅行TB:0CM:8
 

台湾地震情報~友人は大丈夫かな? 

台湾高雄沖を震源地とする地震が発生!
ドラだよの友人がクリスマスで一時帰国しています。
心配です。
高雄は港を中心として、開けた都市です。
グーグル・アースのイメージです。
20061227100900.jpg

高雄市の、緯度・経度はここです。

22°37'25.62"N,120°16'55.38"E

高雄市の空港はここです。

22°34'45.18"N, 120°21'11.42"E

のっぽビルが多い街です。高雄市民の自慢のタワービルです。
20061227101245.jpg

港も綺麗です。
20061227101402.jpg

台湾の食文化は、屋台にあると言っても過言ではありません。
いわゆる「夜市」といわれる場所です。
ここ高雄も、常設夜市がありますが、週に2~3度だけ立つ夜市もあり、市民の胃袋を満たしています。
特に、ここ高雄は海鮮料理の美味しい街です。
彼が自慢気に良く言います。

さて、地震がありました。死者も出ているようです。
台湾は「環太平洋地震帯」で日本と繋がっています。環太平洋ですから南米の太平洋側とも繋がります。ペルーでもこの間地震がありましたね。
リマックの住人さんとチャットしていましたら、こういう情報をくれました。
「サンフランシスコ、ロス、メキシコ、中米、コロンビア、エクアドル、ペルー、チリ、ひとつながりじゃないですか?」との事です。
友人が無事でありますように!


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ドラだよ
2006/12/27 10:26|番外編TB:0CM:15
 

冬の雨 

20061226235050.jpg

今日は、朝から雨です。
ニュースによると記録的な大雨だと言っています。
太平洋側に位置する地域の皆さん、そちらはいかがですか?

閑話休題。
懲りずに、ドラだよの詩です。


  冬の雨

 たれこめていると
 濃密な時間が過ぎていく

 越し方の映像に抱きすくめられるのだ

 行く末は刻に聞く

 雨脚が脳髄を刺激し
 横隔膜をひくひくさせる と
 一目散に飛び散った
 飛び散って あなただけが
 残ったのだ

 あなたを
 おしいただき
 柔らかな 記憶のかなたに
 弧を描いて放擲する
 弧は しかし確かな放物線を記憶に残した

 冬の雨に しとどに濡れた
 炎のなかで



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ドラだよ
2006/12/27 00:00|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:6
 

ドラだよの夕食 

昨日、思いがけず大垣の義兄から「野菜」がどっさり届けられました。
思いがけず・・・というのは年に何回も送って頂いているのですが、この年の瀬の忙しいときに手間をかけさせてしまったからです。

ついこの前も、地鶏の卵をたっぷり送っていただいたばかりでした。
そこで、今夜の夕食は野菜尽くしとなりました。
大根は「ゆず大根」に変身!更に葉っぱは炒められました。
1226-3.jpg

1226-2.jpg

送っていただいたの葉部分は、イカと合わせて「ヌタ」にしました。
1226-1.jpg

この三つの惣菜は妻が作りました。
ドラだよは、大根を輪切りにして灰汁抜きをし、豚の三枚肉も灰汁抜きをして「角煮」にしてみました。
美味しそうでしょう?
1226-7.jpg

これ以外には、やはり義兄に送っていただいた地卵の「煮卵」と鮭の切り身を焼いた一皿。
そして、飲み物は妻が夏場に作りおいてある「紫蘇ジュース」にしてみました。
1226-5.jpg

この紫蘇ジュースは、八ヶ岳の麓に自生する紫蘇を摘んでエキスを抽出しつつ作るものです。
常温で1年もちます。
風呂上りに飲めば、とても爽やかですっきりします。

自分の夕食を公開するなんて、恥ずかしいですが・・・。
これも「ドラゴン・ストーリー」の影響です。リンクしてありますから、是非行ってみて下さい。料理の知識が増えます。
ここで、料理とは何か?という事と、薀蓄を学んでいるドラだよです。
ドラゴン師匠のレシピとは外れてしまいましたが、目の前にある素材をいかに美味しく調理するのか・・・そんなことも、知らず知らずの内に学ばせて頂いております。

これが今夜のドラだよの夕食でした。
師匠、ご粗末でした!
ペコリ。


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ドラだよ
2006/12/26 21:09|日記風に・・・TB:0CM:6
 

パラカスの地上絵 

ペルーのリマから、ナスカ方向に車で行くと、丁度中間に「イカ」という町があります。
その手前に「パラカス」という町があります。リマとイカの中間に位置します。
ここも、地上絵で有名な場所です。
parakasuto2.jpg

燭台のような形ですから「カンデラ・プラ」と呼ばれています。
場所は、地図で見るとこの場所です。
この地上絵は、半島の入り江に書いてあります。
20061225180731.jpg

でも、残念ながらグーグル・アースでは解像度が低くて良く見えません。
パラカスの町に行って見て下さい。
ここも、遺跡で有名な町です。
町のすぐそばに遺跡があります。乾燥した砂漠が待ちに迫っています。良く見ると、砂漠の中に遺跡が埋もれているのが分かります。
緯度・経度はここです。コピー&ペーストでお使い下さい。

13°50'37.24"S, 76°14'53.89"W

この地上絵の姿が西洋のローソク立てに似ていることから「カンデラブラ」(燭台)と呼ばれていますが、「生命の樹」とも呼ばれます。
全長183M、幅70M、線の深さ1-1.2M、線の幅4Mの巨大な地上絵は、ナスカの地上絵に劣らぬほど壮大です。
絵は天気が良ければ、20キロメートル先からも見えると言われ、スペインの統治時代に漁に出た船の目印として描かれたとか、プレ・インカ時代のものとか様々な説があるのですが、確かなことは分かっていません。
ただ、ナスカと同様、先史文明の遺産である可能性が強いようだと言われています。
ここにも、ナスカ時代以前から文明が存在していたとされています。
こんな服装をしていたようです。とてもシンプルですね。
03.jpg

どこを掘っても遺跡の国。
ペルーの不思議です。

そうそう、この町のすぐ隣があの葡萄で作ったお酒「ピスコ」で有名な町です。このピスコ・サワーですよ!
20061225184704.jpg

20061209003158.jpg

とても飲み口の良いお酒です。
でも、結構強いですから・・・あまり飲みすぎると腰を取られるかも?
グーグル・アースでパラカスに行ったら、少し引いてみて下さい。ピスコの町が出てきますよ。そして航空写真の中に、マークがいくつも出てきます。それをクリックすると、観光地の写真が出てきます。
この場所の写真は、観光に行った方の記念写真ですが風景も一杯ありますよ。

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ドラだよ


2006/12/25 18:31|ペルーの旅行TB:0CM:10
 

FELIZ NAVIDAD 

FELIZ NAVIDAD メリークリスマス
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時差の関係でこうなります。
ペルー:
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日本:
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楽しいクリスマスをお過ごし下さい。

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リマックの住人
2006/12/25 04:49|ペルー便りTB:0CM:6
 

チリの地上絵 

今日はチリ地上絵を紹介しましょう。
実は、この地上絵の描いてある場所ですが、かつてはペルー領でした。

チリペルー・ボリビアの間で1897年から太平洋戦争が行われ、イキケの海戦が行われました。戦争の結果、イキケチリ領となり、ペルー人はペルー領へ移動しました。

この地上絵は、チリイキケの町が観光拠点となります。
ペルー領の前はスペイン領でしたから、洒落た建築物も残されています。
イキケの劇場です。
20061224001247.jpg

白亜の殿堂!といった感じですね。
しかし、かつての繁栄の面影としてのゴースト・タウンも存在しています。ハンバー・ストーンと言われる町でした。ここでは硝石が採掘され繁栄を極めました。
でも、今にも人が出てきそうな感じの廃屋ですね。
徹底的に乾燥した地域ですから、木造物が腐敗して朽ちないのです。
20061224003351.jpg

この地上絵のあるイキケ地域には、紀元前7千年以上前から人類が居住していたことが判明しています。ですから相当古い地上絵ですね。
さて、地上絵ですが「チサの地上絵」と言われています。
宇宙人との交信記録ではないか?とも言われている、不思議な地上絵です。
緯度・経度はここです。コピー&ペーストでお願いします。

19°12'12.43"S, 70° 0'28.89"W

なんとも不思議な地上絵です。是非ご覧になって下さいね。
地上絵は白い山の斜面に黒い石を並べて書かれています。石は大小様々で大きいもので人の頭くらいです。全体の規模は大きくありませんが、コントラストがはっきりしていますから、見ていて楽しい地上絵です。
この地上絵に行きますと「i」マークがあります。ここをクリックすると地上絵のアップの写真があります。

今日は、かつてペルーだったチリイキケからのレポートでした。


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ドラだよ
2006/12/24 00:43|番外編TB:0CM:12
 

風たちぬ いざ生きめやも! 

珍しいですね。芒がまだ枯れないで穂を伸ばしていました。
20061222154010.jpg

この芒を見て「風たちぬ いざ生きめやも!」という言葉が脳裏に浮かびました。
堀辰雄の言葉です。
心配かけました・・・ゴメンなさい。

もう元気いっぱいです。
リマックの住人さんが、ペルー倶楽部を守り抜いてくれました。
本当にありがとうございました。
また、皆さんの暖かい眼差しを感じつつ元気を充填しました。

今日久しぶりに外出しました。
冬だと言うのにまだまだ綺麗な花たちが咲いています。
山茶花たち・・・。白い花弁に、淡くそこはかとなく刷かれたようなピンクが心に沁みました。
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寒椿もまだまだ綺麗ですね。
CIMGakai.jpg

今日から、また再びペルー倶楽部に取り掛かりますよ!
リマックの住人さん・・・お願いしますね。
ドラだよは、多くのみなさんに感謝いたします。

玄関のプランターに、青々とミントが残っていました。
20061222155122.jpg

茎の下にある石は、中国の南京「雨花台」の石です。
雨花石」と言います。
水に濡れると、赤く発色して鮮やかになります。
その由来は、別の機会にお話しますね。

今日、東京は雨模様です。
寒椿が、雨に濡れて冷たそうでした。
間もなくクリスマス
皆さんは誰とお過ごしになるのでしょうか?
幸せな、そして満ち足りた一夜になりますように。


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ドラだよ
2006/12/22 22:59|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:16
 

BIO FERIA へようこそ!! 

自宅のすぐ近くで毎週土曜日にBIO FERIAが開かれます。
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BIO FERIAとはエコロジー製品や健康食品、無農薬野菜などが売られる小さな市場です。
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アンデスの雑穀です。先日日本へ帰国した際のお土産でした。
http://perulascamelias.blog49.fc2.com/blog-entry-149.html
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ペルーといえばジャガイモでしょう!!
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野菜や果物が豊富です。しかも安い。
どれも1キロ2ソル(約70円)程度です。
それでも有機野菜のため少し割高です。
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アーティチョーク:手前左 サボテンの実:正面

この日の収穫はマンゴーでした。
1キロ3.5ソルで約100円 ひとつ600グラム位なので約60円。
日本の銀座のデパ地下ではひとつ1050円(税込み)でした。
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ごちそうさまでした。

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リマックの住人
2006/12/21 06:17|ペルー便りTB:0CM:4
 

街の中の遺跡 遺跡の中の街 

ペルーの首都・リマの街中にはいくつも遺跡があります。
いやいや、遺跡の中に街がある。
何といっても、遺跡の中にある国ペルーですから。

**緯度と経度です。グーグル・アースでお楽しみください。

ワカ・プクジャーナ
12° 6'38.65"S, 77° 2'2.77"W
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敷地内にはレストランがあります。

ワカ・ワヤマルカ
12° 5'50.68"S, 77° 2'25.92"W

パルケ・ラス・レジェンダズ
12° 4'8.20"S, 77° 5'7.71"W
遺跡の中に動物園があります。

ワカ・マテオ・サラド
12° 3'55.65"S, 77° 3'46.44"W

歴史的、文化的遺産が開発・発展という名のもと、どんどん破壊されています。

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リマックの住人
2006/12/20 07:18|ペルー便りTB:0CM:3
 

一生に一度?!旅 不思議の国ペルー その6 

いよいよ大団円!!
あお、青、蒼、アオの世界です。

Day 6
 朝、現地のガイドさん(フジモリ大統領も案内したらしいベテラン)と一緒に船乗り場に向かう。
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 チチカカ湖が何か知らない人のために、この湖は琵琶湖の約12倍,水深約280M、標高約3800Mの所にあり神々が住む湖、また神々が生まれた湖としてあがめられている。湖を半分にするようにボリビアとの国境がある。しかし現在、最も有名なのはウロス島と呼ばれている浮島だ。人々はこの湖で飲料し、排泄し、調理し、洗濯し、ほとんどガンジス川状態。抗菌なんとかグッズが身の回り品になっている人は、気絶するか絶句するかだ。大小45ほどの浮島がペルー側に浮かんでいる。それぞれに名前があるらしい。今回ガイドさんが案内してくれた所はウロス島の中でも一番奥にあって週2-3回ほどしか人が訪れない小さい小さい島だ。島が見えてくると島民全員で手を振って迎えてくれている。
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 粗末な小屋が5つ、つまり5家族だけの島だ。島民は皆若い。2-3歳ぐらいの子供も何人かいる。この島が何で出来ているか本で読んで写真で見ていたが、実際足を下ろしたときの感覚は今も覚えている。あまりのふわふわに湖の底まで落ちてしまう不安にかられる。ここは全てがトトラと呼ばれる葦で出来ているのだ。葦の根っこは浮く物と沈む物があり、沈むのを下に浮く物を上にしてその上にトトラをいくつにも重ねて島を作る。家はせいぜい2-3畳、寝る所1畳、他2畳(ただのスペースしかない)。浮島を描写するなら、ツバメの巣を平たくして浮かせたようなもの、もっとわかりやすく言えば、巨大わらじを浮かせたようなもの。殆どの時間を外で過ごすようだ。私たちのために粉で練ったパンを油で揚げてくれた。料理をするのは危険らしい。燃料はこれまたトトラ、長いまま、かまどの小さいのにくべながら焼く。もし燃え移ったら島ごと丸焼けだ。そんな危険なことをしてまで我々を歓迎してくれてる事に感謝し、パンをいただく。(油で揚げてあるから食べた。なま物は強靭な腹とそーとーの覚悟がなくては手が出せない)トトラはまた食料になるらしい。ここではみんなバナナと言って皮をむいて中の白い部分を食べていた。私もちょっと試した。うっ?バナナというよりみずみずしい大根じゃあねえか!この素朴さにまた感激。
 髪をおさげに結ってくれ民族衣装をつけてもらい記念撮影…。と思った瞬間に手をとられて輪になり踊りが始まった。この中では私が一番体重が重そうなのでズボッとはまり湖の底まで沈んでしまうのではないかという不安と、ぐるぐる踊らされ心臓バクバクなのが混じって危うくめまいを起こしそうになった。島民はみなやさしく人間はどんな所でも住めるんだ!と言う自信を持たせてくれた。こんな素朴な島民だけど、隣近所と気が合わなければ家ごと船に積んで引越して行くそうだ。ひとつの家にこの島には似つかわしくないソーラーパネルがあった。聞いてみると、フジモリ大統領の時代に大統領が島全部にソーラーパネルを送ったらしい。1つのパネルで5軒が共用する。(何に使うのか聞くのをすっかり忘れてしまった)
 宴が終わり島民はお土産やに変化する。収入源はこのお土産と湖から取れる魚のみ。この島、週2-3回の観光客だけでは大変だろう。団体客では島全部沈むだろうし…。もちろん、私くし、今回は日本人としてお金を落としていく。チップも弾む。ここから葦で出来た船で違う島に連れて行ってもらう。島から3人の若者が一緒に乗り込む、途中湖に浮かんでいる葦を拾って食べていた。生きていくと言う事は本当にすごい事だ!と妙に感心してしまう。不思議な事に湖では呼吸が楽になる。それともっと不思議なことはガイドさんが“ここではカメラなどの電池を充電すると電池がなくなり、電池がもうないものは充電される”と言っていたが本当だった。私の携帯電話とデジカメは電池が殆どなかったにもかかわらずしっかりと充電されていたのだ。(ますますソーラーパネルの用途が知りたい!)やはり神々が住む湖、そして不思議の国ペルーなのだ。
 素晴らしい旅、美味しい料理の数々、興味ある体験、場所により激しく変わるペルーの天候、ペルーの素朴な人たち、息苦しさも楽しさと感激で消えて行ってしまう旅だった。それとまた、人間はほんのちょっとの空間でしか生きていけない事への再認識。しかし、それを汚染し、戦争で傷つけ、自分たちの欲望だけで生きているような人たちの何と多い事か!
 それにしても、4日間も飲まず食わず風呂も入らずと山にこもった修行僧のようだったにもかかわらず痩せてない!というよりむくんでズボンが入らなかった。どういうこと?高度が高く空気が薄いせいか歯磨き粉のチューブやら化粧水やらがパンパンになっていた。つまり私の身体もそれ状態?だったの?リマの下界に下りたときは逆にペットボトルがぺったんこになっていた。でも私の身体はおんなじ、、、。それにしてもリマの空気のおいしかったこと!
 今回の旅ではリマの一日観光で知り合った日本から来られた若夫婦の那須さん、あなたたちから頂いた粉末ポカリスエットがどんなに役にたったことか。私たちは命の水と呼んでました。本当にありがとう。他のスポーツ飲料は飲むと吐きそうになった…。それにリマのガイドさん、色々親切にしていただいて有難うございます。ところでアメリカの旅行誌でこんな記事を見ました。マウンテンバイクで行くクスコ、マチュピチュの旅、ですって…。高山病になって酸欠になってマウンテンバイク捨てて降りてくるか、国際救助隊の出勤にでもなりかねんと、私は思いますが、無謀な挑戦がお好きな方にはお勧めかも。げーげー吐きながら、じりじり焼き付きながら旅行の終わりには現地の人と変わらないくらいたくましくなれると思います。私は至れり尽くせりのシカゴ日本旅行社のツアーでしたけど、ほんっとに気持ち悪いし、頭痛ガンガンだし、食いたくても食えず、、、でもすっごくよかった、この旅行!
 あっそうだ!! 大事なこと忘れてた。トイレの紙、、、。これ流せないんだよね。パイプが狭いとか、山のほうだと雨季で紙が流れ出してしまうとかで、、、。ほんと最初は戸惑ったね。でも人間って慣れるのも早い(お前だけだ!という声が聞こえる)シカゴに戻ってから用を足した後、ゴミ箱を捜している自分にふっと気がつくんだよね。まったく!

めでたし、めでたし。

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リマックの住人
2006/12/19 07:11|ペルー便りTB:0CM:5
 

一生に一度?!旅 不思議の国ペルー その5 

人生最高地点通過!!

Day 5
 今日は第二の目的である世界一標高の高い所にある湖、チチカカ湖に向かう。バスで380Km、約9時間かけてのツアーだ。
 クスコからプーノ(チチカカ湖がある町)までずっと標高は3000Mを越えている。途中、4-5箇所ほど止まり遺跡をめぐる。難所は標高4313MのLa Rayaだ。途中の遺跡説明は省くがここLa Rayaではバスから降りることも出来なかった。はっきり言って、遺跡よりこちらが化石になりそうだった。
 バスの中は世界各国の観光客がゾンビ状態。聞く所によると標高5000Mを越えるとほぼ100%の人が高山病になるらしい。バスはまだいいらしいが、汽車だと5000Mを越える峠があるそうだ。ガタゴトゲーゲーかぁ~、それよりましさね、ぶーぶー揺られながらチチカカ湖の町プーノには5時ごろ着いた。それでも9時間は覚悟したよりも結構早く感じられた。途中下車した村々が素朴で日本の昔の田園風景のようで興味を引いた。
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 ホテルはチチカカ湖湖畔のこじんまりして出来たばかりのきれいな所。食事はホテルで湖が見渡せるレストラン。ここでもスープとデザートだけにする。繊細な味でおいしい。食事の途中雷が鳴り出し、チチカカ湖は稲光の中に浮かび上がる。なんとステキな光景だろう。明日は晴れることを祈り、ベッドに入る。、、、が、突然の頭痛で目が覚める。またか!しかし今回はもう慣れたもので、すぐにホテルフロントに電話し酸素を持ってきてもらう。眠りは浅かったが何とか乗り越えた。

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リマックの住人
2006/12/18 03:14|ペルー便りTB:0CM:6
 

リマの空 

部屋のドアを開けると青空でした。
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ようやく本格的な夏が始まりました。
リマでは、冬(5月頃から10月頃まで)はほとんど毎日が曇天です。

屋根上の自宅より。
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車の排気ガスと海霧のため、なかなかすっきり晴れません。
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リマックの屋根上の住人
2006/12/16 20:16|ペルー便りTB:0CM:6
 

一生に一度?!旅 不思議の国ペルー その4 

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Day 4
 早朝の出発であるにもかかわらず昨晩寝ていないこと、胃の気持ち悪さ、少し頭痛が残っていることに不安を感じ、昨夜の分も含めフロントで思いっきり酸素補給をする。もう遠慮はしないし、渡してくれるフロントの相手も心得たもの、はいはいどうぞ、てな具合。
 これから汽車で3時間半、約112.5Kmの旅。汽車に乗り込み早速空いた席を捜し横になる。(だってまだ気持ち悪~いんだもん)汽車の中でサービスされたサンドイッチと飲み物は食欲がなくてもいつ何時食欲が戻るかわからないのでしっかり貰っておく。(←人生経験と旅慣れた知識からアドバイス)汽車はスイッチバック方式でゆっくりゆっくりクスコの町を後にする。
 私としては超特急で行ってほしかった。マチュピチュの方は標高が段々下がるから高山病の症状が治まるらしい。アンデスの山並みに沿って流れるウルバンバ川を眺めがら悠久の時に想いをはせる。「はぁ、何とのどかな、と言うか、何にも無い緑の山、と言うか、時間が次元を超えて止まってしまった、と言うか・・・・」途中ふっと気がつくと重かった頭も気持ち悪さもすっかりぶっ飛んでいた。どうして? 何故?
 高度は3000メートルを切っていた。信じられない。リマのガイドさんが“どうしても直らない人は下山した途端、ケロッとしてますよ”との言葉がよみがえる。さあ、元気になったらこっちのもん。さっき取っておいたサンドイッチで腹ごしらえをしながら(←ねっ)外の景色に目をやるとアンデスの山裾に這うようにして建っている粗末な家、その前でのんびりと草を食べているアルパカ、リャマ。(実は何度見ても見分けがつかないのだが…。)汽車は終点のプエンテ・ルイナス駅に到着。
 こここそマチュピチュの入り口。やっと来た。ほんとに来た。ここからバスに乗り換えジグザグ道を約6Km、20分程登るとマチュピチュの上り口に着く。標高約2400M、マチュピチュが何か?を知らない人のために。マチュピチュとはケチュア語(地元の言葉)で“老いた峰”を意味する。アメリカ、エール大学の助教授だったハイラム・ビンガムは1911年7月アンデス山中にインカの謎の都ビルカバンバを捜し求めていた。土地のインディオからワイナピチュ(若い峰)の山麓に遺跡のような物があるらしいとの案内のもとこのマチュピチュとワイナピチュの二つの山をつなぐ尾根上に“空中都市”を発見する。これがビルカバンバではなくインカ帝国幻の都市、マチュピチュであった。しかし今だに謎の多い遺跡である。はやる心を抑え、クスコでは考えられないスピードで山を登る。(これで私は富士山の山小屋の番人になれなくてもメキシコシティーに住めるという事が証明できた。)
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 しっかし暑い。10月中旬よ!シカゴの天気、夏場の暑さに慣れているので多少の事なら問題ない、と思っていたが赤道に近いということはこうも太陽に近いことを意味するのか…。今朝、気持ち悪さのためほとんど化粧っけなしで出てきた。
教訓その1
マチュピチュ編:化粧だけは飯を食わずとも日頃の5倍の厚さで塗ってくる事。私の場合、インディオのおばちゃんにすっかり間違われてしまった。(一日で真っ黒…。その上シカゴに戻ってから頭のてっぺんが耳かすの100倍ぐらいの大きさでボロボロと皮がむけた。つまり、帽子かぶれって事)
 えっちらえっちらと狭い山道を登り、これだけ運動させられるんだから、それそーとーな風景でもない限り暴れるぞ!と、最後の一歩。突然サアーと視界が開け、一瞬、あれっ?み、道が、えっ?おおおおっ~うぉ~~~はぁ~~~と目の前にあの、あの、幻の都市マチュピチュの全景が見えるではないか、、、。言葉にならない感動で思わず口を開けたまま涙がこぼれる。本当にこんな山の中にしかも空中に浮いてるように、、、。下で石ばっかり見てきたがここは別格だ。ただただぼーぜんとしながら立ちつくす。空気が風になって頬をかすめ、魂が不思議の国に吸い込まれて行くような静寂。人の知力を超越した現象に遭遇したようで、写真では表す事が出来ないこのあまりにも厳粛で静かすぎる風景に祈りと感謝の気持ちが体を包む。まわりアンデスの山々に調和するように、遠く下界を流れるウルバンバを見ながら、半日座って眺めていたい。アンデスの神々という言葉が自然に出てくる。これが“天空の城ラピュタ”か、、、。もう一日多めにここで宿泊する予定にすればよかった、と後悔をしながら急ぎ遺跡に下りる。これまた緻密に作られた石組み、ちょっと足でも踏み外そうものなら麓まで落っこちて行きそうな急斜面。どうやってここまで引いてきたのか今だによくわかってない水飲み場。ビンガムはここで173体のミイラを発掘しているがそのうち150体は女性であった。そのためマチュピチュの滅亡にはさまざまな憶測が流れる。ふっと気がつくとどこからともなくあの郷愁を駆られるメロディーがまわりの山々に響いてるではないか。感動をさらに盛り上げる現地の人の演奏でもって単純系の私はさらに胸が熱くなる。
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 心をマチュピチュに残し駅へと戻るが、駅周辺は日本の温泉街のようにお土産やが並ぶ。記念に何か一つと思い店を覗くとすぐに“これはひゃあーくにじゅっソル(120ソル)”と思いっきり日本語で言い寄ってくる。さっすが世界に散らばって金を落としていく日本人観光客。しっかし!隣に立っていたアメリカ人風の人には同じものなのに“トエンティーソル(20ソル)”と言ってるではないか!「てめー、ふざけるんじゃあねー!」と思う怒りをここはペルーとこらえ、日本語が出来ないという顔をしながら、全く出来ないスペイン語で“クアント クエスタ?(いくらですか)”と私。“ちっ!どっから見ても日本人の顔してるくせに!”と言わんばかりに“ひゃあーくにじゅっソル!!!”….。を繰り返す、インディオのおばちゃん。なんだかんだと戦いながらアルパカのセーターをしっかり胸にかかえ帰路につく。そう言えばマチュピチュでは結構みんな虫にさされていた。
教訓その2
 化粧は忘れても虫よけは忘れるな!ふっふっ、これは私完璧でした。
 クスコに戻り、今夜は身体が慣れたこともあってフォークロアのショウが見れるレストランに行く。バッフェスタイルのペルー料理が並ぶ。調子がよくなったとはいえ食事は控えめ控えめ。野菜料理を中心にしたがこれまた新鮮でうんーまい!酒は飲まず、レモネードで乾杯。隣の席のフランス人団体のじいちゃんばあちゃんたちの元気のいい事。真っ赤な顔して酒は飲みまくり、料理は山盛り食べまくり。ちなみに高山病は人それぞれなので人種は関係ないらしい。
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まだまだつづく!

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リマックの住人
2006/12/15 06:04|ペルー便りTB:0CM:7
 

一生に一度?!旅 不思議の国ペルー その3 

いよいよ、クスコ編です。

グーグル・アースの精度は日々UPしているようです。
緯度・経度(座標)は以下の通りです。
コピー&ペーストしてご覧ください。

13°30'59.19"S, 71°58'44.30"W クスコの中心・アルマス広場

Day 3
 朝の便でリマを発ち1時間足らずでかつてインカ帝国の首都として栄えたクスコに到着する。ここクスコは標高3400メートル、この1時間足らずで海抜0メートルから一気に到着してしまうという事が高山病の原因の一つになるらしい。確かにクスコの空港に降りたとたん空気が薄いのが分り、「えー、これしか空気吸えないの?」というちょっとしたパニックになる。一緒に乗ってきたお客さんの中にはすでに荷物受け取りの所までまともに歩けず、顔面蒼白で壁を伝い歩きしている人がいる。荷物受け取りの所には現地の人による生演奏、もちろんフォークロア民族音楽だ。知らない人でもあのサイモンとガーファンクルの“コンドルは飛んでいる”でバックに流れる音楽と言えばピンとくるであろう。こっちは息ができない!ってのに、あの人たち、笛とか吹いてんだよ!しかも笑顔で!何て肺してんの?と思いつつも、生演奏を聴いたとたん異国に来たんだ!と俄然、元気になる。
 改装をしてまだ1年そこそこのホテルに到着。部屋は2階建ての2階。“えーっ、また標高を上げるの!”と普段では考えられない不満を胸にそろそろと階段を上る。息も絶え絶えに部屋にたどり着く。午後の市内観光に備え、午前中は部屋でゆっくりすること、の注意を胸に高山病予防だと言う“コカ茶(コカインの原料の一つだがこれだけではハイにならない)”を飲みベットに横になるが息苦しくて眠れない。まだ動いていた方が呼吸が楽な気がする。呼吸法を変えてみる。思いっきり深呼吸しなるべく息を吐き出さない、溜め込めば何とかなるかしら、という戦後間もなく的な考え方だったが、しっかしもっと苦しくなる。あれやこれや試しているうち午後の市内観光の時間が来た。
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 苦しいけど、市内観光に出掛ける気力はあるんだからね。市内観光はリマでもここでも英語ツアー、スペイン語ツアー、日本語ツアーとに分れる。我々は英語ツアーをとる。さすが世界の観光地、いろんな国の人たちでバスは一杯になる。クスコで生まれ育ったインカの子孫が今回のガイドさん、教会やら遺跡やら(詳しい説明は省く)息してんのかしら?と思うほど早口でしゃべりまくる。付いて行く我々は大変、観光客が入り乱れている上、うちのガイドさんは典型インディオのおっちゃんなのでちっちゃい。本人はかなりペースを抑えて歩いているんだろうけど、我々にしたらはあはあ、ぜいぜいしながら付いて行くのが精一杯。途中、酸素ボンベを貰って吸っていた人もいた。そう、この旅行者高山病症状には現地対策が完備されていて、すっすっすみませんっ、とあえいだら携帯ボンベがほいと出てくるようになっている。介抱するほうも手馴れたもの。酸素がうめぇ~!と吸えるのもいい経験かも。
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 インカ帝国は石作りの技術が飛び抜けていた。日本の城の石垣のように緻密に組まれた土台は大地震に何度かあっているのにもかかわらずびくともしない。ここクスコは16世紀にそれまで栄えていたインカ帝国がスペイン人によって滅ばされた。スペイン人はインカの財宝を悉く奪い、町を破壊し尽くした。インカの石垣の土台にスペイン人たちは教会やらの建物を築いたがそれらは後の大地震で崩れる事になる。が、インカの土台はびくともしなかった。ガイドさんは誇らしげにそれを伝える。確かにクスコの町は全て石垣を土台に建物が建っていたり、石畳の道だったりと何となく日本の城下町のような雰囲気ある。郊外の遺跡も見学する。リマからずーっと石ばっかり見てきたので飽きてきた。高山病はまだ出てないしちょっとお腹も空いてきたな、と思った頃ちょうどインディオのおばちゃんがとうもろこしの葉にくるんだ本場もんコーンブレッドを売っていた。これが焼きたてでまたうーんまいこと。リマを発つ時、ガイドさんからの注意で余り食べ過ぎないように消化のいい物を食べるように!がふっと頭をよぎった。だから?でも、おいし~んだもん!とこの時は鼻で笑っていられた。
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 クスコの町に戻り御土産買いと食事に出る。ここではスープの美味しいプカラ(Pucara)と言うレストランに入る。すでに店は一杯。色んな種類のスープがあるが何を飲んでも美味しいらしい。ちなみに我々はショウガスープ、ガーリックスープ、野菜スープを頼んだが本当に美味しかった。(あと、前菜を少々…)食欲を日頃の100分の1に落とし酒も飲まず、今回の一番の目的であるマチュピチュに想いをはせ早めにベッドに入る...。
 が、息苦しくって寝れねー。そのうちがんがんと頭が痛んできた。あのあの恐れていた高山病がついにやってきたのだ。こーゆーことかぁ!と認識し、ここですぐホテルのフロントに電話し、酸素を持ってきてもらえばよかったのだが、日頃の遠慮がちな性格が出て頭の痛みを我慢してしまったのだ。そのうち、吐き気が襲ってきて便器をかかえたまま暫く苦しむ。オエッオエッゲエ~エ~エ~、すっかり胃の中が空っぽになると不思議なことに頭の痛みがピタッと消えた。日頃から胃の消化の方に血液と酸素が行くのに忙しく、頭に血が回る事が少ないのは分っていたのだが、(それなのに食ってしまった!)これ程はっきりと見せ付けられるとは….。(ちなみに、頭に血が回らないと酸素が欠乏し、めまいだの吐き気だの、脳がパニックになる症状がでるわけです)
教訓その1
 絶対ガイドの言い付けを守って食べすぎないよう、消化のいい物だけにする。(守ったつもりだが私の場合食べなくてもよかったかも、1週間ぐらい…。)
教訓その2
 元気だからと言って街を徘徊しない。(私の場合、ちょっとアルツ気味だし…。)
教訓その3
 具合が悪くなったらすぐホテルで酸素補給をする。(私の場合、食い物は遠慮したことがないのに相手が酸素だったことが…。)冗談抜きで、もらえる酸素はもらっておこう。料金はタダ!なんだから、吸ったもん勝ち!(ただし、量、吸えばいいってものでもないので、説明と注意に従いましょう。

つづく!

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リマックの住人
2006/12/14 23:34|ペルーの旅行TB:0CM:13
 

一生に一度?!旅 不思議の国ペルー その2 

ぺルーの旅行記のつづきです。

Day 2
 アルマス広場を中心にスペイン統治時代からの古い町並みが残る旧市街地と海沿いに広がる新市街地Mirafloresを含めリマに残る遺跡と教会の見物。
 ここは詳しい説明は省くが印象に残ったのはリマの空気の汚さと(しかしまだここではこれがどんなにありがたいものか気がついてない)現地の英語ガイドさんのおおらかな性格だ。明日はいよいよ念願のマチュピチュに一歩近づく。
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つづく!


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リマックの住人
2006/12/14 03:59|ペルー便りTB:0CM:6
 

一生に一度?!旅 不思議の国ペルー その1 

先日ペルーを訪問された方からの旅行記が届きました。
ご紹介させていただきます。

 長年の夢がついに実現する時がきた。あれは小学生の時だから優にうん十年は経っている。写真で見た、マチュピチュそしてチチカカ湖の風景にどういうわけか魅せられた。その不思議の国ペルーに向けいざ出発。今回はとある旅行会社のグランドツアーで約1週間の旅。

Day 1
 シカゴを夕方6時半ごろの飛行機に乗り、マイアミ経由でもってペルーの首都リマまで約8時間。待ち時間を入れ現地の早朝4時半到着だ。シカゴとの時差は全くない。中途半端に乗り継ぎが入るし、興奮で眠れぬままリマに到着。英語の通じる地域へ旅行するんだって、ああ勘違い!え?何で?!ってのが茶飯事の珍道中が多い私、今回は英語が通じぬスペイン語の世界なので更に不安だった。娘と二人旅。
 さて、この日のホテルはMiraflores地域(新市街地でこぎれいな町)にあり車で移動。スペイン語の表示のせいか空港からホテルまでなんだかロスの町を走っている雰囲気。到着が早朝にもかかわらずホテルの部屋に入れてもらえた。しばし睡眠を取る事にする。昼前に目を覚まし、リマ在住の人間、Web、旅行記、ガイドさんみんながお奨めする“La Cocina de Dario”ペルー料理の最高に美味しい店に行く。(http://lacocinadedario.web.fc2.com)
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 この年になると、旅行の楽しみって、やっぱり『食い物』が『みやげ物・買い物』『観光名所探索』を引き抜いて断トツに上がるのよ。現地のおいしい物がすごく食べたい!ペルー料理が何か?も知らなかったのでかなり下調べをしてきた。リマは海辺の町なのでシーフードがかなりいける。まずは代表的な料理セビチェ(Cebiche)白身の魚、イカ、タコ、海老、などの魚介類に玉ねぎとレモンとオリーブオイルをかけたあっさりシンプルなものだがレモンの味が全然違うせいか、本当に美味しい。我々は2種類のセビチェをとる。平目だけのものとシーフードMixにうにをのせた贅沢一品。うまい!うまい!うんーまい!ズルズルバクバクいけてしまう!
 ホタテのチーズ焼き、シーフードスープ、中華風くさやのチャーハン、ポテトのクリームソース、そして世界で2番目に美味しいといわれている果物(チリモヤ)。飲み物はこれまた代表的なカクテル、ピスコサワー。レモネードも飲んでみたが今まで飲んだ中で一番のおいしさ!やっぱりレモンが違う。それと紫色のとうもろこしから作られたチチャ・モラーダ。インカコーラというコーラではなくクリームソーダの味のような炭酸(色は黄色)がペルー中で飲めるのでこれも試していただきたい。ここのレストランのオーナーはペルー人だが奥様は日本人なので日本語が通じる。とっても親切で感激。早く店が閉まるので昼に行く事を奨める。徹夜に近い長旅の後の食事、食欲のない体調なのでこのぐらいで抑えておく。
 腹ごしらえの後はリマの散策、親切なペルーのガイドさんの案内のもと地元の市場に足を運ぶ。見たことの無いような種類の果物、野菜、とうもろこし、ジャガイモが並べられている。ペルーはインカの昔から沢山の野菜、穀物を作っていた。とうもろこし、じゃがいも、トマトと今世界中で食べられている物の原産は実はペルーなのだと聞かされる。
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 物価はアメリカの3分の1、うそーっと思うほど安い。特にタクシーなんかは最初に交渉してから乗り込むが本当にこれだけでいいの?って感じ。現地通貨でなくてもUSドルで十分通用する。1ドル札を100枚束ねて持って行った。それで、大盤振る舞いが体験できた。Miraflores地域のきれいなショッピングセンターを見学して(後からもっと他の所で買い物できると思って殆どの店を素通りしてしまったのが間違い!あん時買っときゃよかった!という思いをしたので、みやげものは買える時に買っておきましょう)
 夜は前もってアメリカから予約を入れておいた“La Rosa Nautica”と言う海沿いでなかなか雰囲気の良いレストランに行く。ガイドさんお奨めのイカ墨のスパゲッティを含めまたまたシーフード三昧。食った!明日はリマ市内の一日観光が入ってる。

つづく

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リマックの住人
2006/12/13 00:47|ペルー便りTB:0CM:5
 

チャンチャン遺跡~ペルー最大の遺跡 

チャンチャン遺跡を紹介します。
まずは、グーグル・アースで行ってみて下さい。
これぞ遺跡!と誰もが感動します。
グーグル・アースの緯度・経度(座標)です。
コピーして使って下さいね。

8° 6'15.09"S, 79° 4'55.73"W

マチュピチュナスカに匹敵する遺跡群です。もの凄い!としか言いようがありません。
ここは、ペルー北部です。
北部には遺跡が「ごまん」とあります。ペルーの首都リマから日帰り見学も出来ます。
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精巧で精緻な金銀細工が出土しています。
建造物も精緻な作りです。
壁に配置されています。
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チャンチャン遺跡の説明をしますね。
チムー王国時代の都市遺跡がチャンチャン遺跡です。
チムー王国は、12世紀からインカに滅ぼされるまで栄えていた王国です。
エクアドル国境付近から海岸沿い700km余りの地域を支配下していました。
チャンチャンは、チムーの王都でした。20km2もある広大な遺跡です。
主神殿、儀式の広場、墓地、食糧倉庫などがあった場所です。
建物の壁には、鳥や魚をモチーフにした浮き彫りがあります。
インカ以前にも、こんなに優れた文明があったのですね。
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今夜は、遺跡に感動して頂けたでしょうか!
グーグル・アースで、この周辺を歩いて下さい。
そこら中が遺跡ですね。
20k平米の広さで、一部が開放されています。
見学に要する時間は、ゆっくりで約4時間取ったほうが良いと思います。
リマからの日帰りだと、朝早く出発で出かけましょうね。
**リマからの日帰りの場合は、往復飛行機となります。
**陸路では片道約9時間の道のりです。

建造物跡は、一部土台以外日干しレンガでできています。日干しレンガづくりの都市としては、世界最大規模ですが、もろい材質のため、エルニーニョによる大雨や風化による崩壊が進み、23ヶ所ある「危機にさらされている世界遺産」に指定されています。
今年は4年ぶりのエルニーニョです。降雨が心配です。

なんとか、保存したいものです。
日本も、ODAをこうした文化遺産に使って欲しいものです。
今日は、ここまで。
チャンチャン!

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ドラだよ
2006/12/12 23:38|ペルーの旅行TB:0CM:11
 

ペルーの不思議スポット! 

日曜日に「世界ウルルン滞在記」がペルーでしたね。
知っていたら、特集して楽しめたのに!と残念です。
舞台は、アンデス山岳地帯でした。

おさらい!
ペルーとボリビアにまたがったアンデス地方には、インカ帝国の公用語だったケチュア語を話す民族、ケチュア族が暮らしています。彼らは、数千メートルにおよぶ高度差を利用し、それぞれの高度に適した作物を栽培しています。
海抜1000m~2300mの地域では、コカや果物、綿を。
2300m~3500mではトウモロコシや豆を。
3500m~4100mでは、ジャガイモの栽培 とともにアルパカやリャマの飼育を行って生活しています。
ペルー中南部、標高3600mほどのアヤクーチョ県アンダマルカ村。アンデス山中にあるこの村には、山地を切り開き、石垣を築いて作られた自慢の段々畑があります。
この段々畑はアンデーネスと呼ばれインカ時代に作られたと言われています。インカの知恵は凄いですね。
アンデスの雪を戴いた峰・・・。
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さて、本日のテーマ「ペルーの不思議なスポット」です。
グーグル・アースではここです。

16°17'42.22"S, 71°55'39.19"W

コピーしてお使いくださいね。
「神の顔」です。皆さんには、顔に見えましたか?
ペルーアレキバという町から西へ50キロ。全長8キロに及ぶ人の顔です。
この顔は、2005年に発見されました。
「Face of God」と名づけられたのは、今年6月11日です。
新聞で騒がれましたね。
アレキバのカテドラルです。
20061211220254.gif

アレキバの緯度・経度です。

16°23'54.12"S, 71°31'4.43"W

アレキバは世界遺産でもあります。
リマから1030km、標高約2300mのアレキパは、人口90万人を擁するリマに次ぐペルー第2の都市。
鉱物、セメント、ビール、製糸などの産業に加えて豊富なフルーツも産出する豊かな土地です。
別名白い町Ciudad Blancaと呼ばれ、町の中心には白い火山で造られた美しい建物が並びます。
アレキパという名前は、この町を建設したインカの第4代皇帝マイタ・カパックが言った「アリ・ケパイAri Quepay(ここへ住みなさい)」というケチュア語が由来といわれています。
内陸部にあり、山のふもとに位置するため、空気が澄んだ冬には雪帽子をかぶったミスティ山やチャチャニ山といった6000m級の山々がはっきりと望めます。
町の中心となるアルマス広場は、コロニアルなアーチに囲まれ、北側には白い巨大なカテドラルが立ち、この清楚なカテドラルと、広場を見下ろす山々のコントラストはなんともいえず美しいものです。



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ドラだよ
2006/12/11 22:19|ペルーの旅行TB:0CM:14
 

秋の名残に捧ぐ 

メランコリックな季節感に身を委ねました。
久しぶりに、拙い詩を皆さんに捧げます。

  名残に捧ぐ~季節の記憶
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 一瞬のせめぎ合いがあって
 時が転換した

 時の回り舞台に
 あなたは 身をゆだね
 私の前で たゆたっている

 めくるめく 記憶の影絵は
 紙の向こうに 去っていこうとしている
 私は 手を差し伸べて
 鷲づかみにしようとするのだ
 だがしかし
 それは 詮無いあがきにも似て
 いたずらに 時が刻まれていく

 あなたは 何処に行こうとするのだ
 私に記憶の種子を 蒔きながら

 私は その記憶を
 そっと 砂で覆った

 瞬間が刹那であって
 悠久でないように

 名残を留まらせることもなく
 鮮やかに なんのくもりもなく
 次の時に 移らしめると言うのか

 それは 新しい息吹の誕生なのか
 新しい 生命と記憶が
 綯い交ぜになって

 私を彼方へ連れ去っていく
 新しい 季節の記憶の中に
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ドラだよ

2006/12/10 20:12|季節の花便り・・・ドラだよTB:0CM:19
 

日本で食べるペルー料理 

さて、いよいよ料理編です。
渋谷「ミラ・フローレス」です。

その前に、終戦直後の渋谷「宮益坂」です。
20061209102404.jpg

もう一体のモヤイ像です。
20061209102501.jpg


料理は、コースにしました。
チョイスの場合は、二つチョイスして4人で食べました。

前菜(チョイス)です。
①海鮮魚のレモンマリネ・・・いわゆるセビチェですね。
20061209102837.jpg

②ムール貝のレモンと玉葱のマリネ。
20061209103004.jpg

どちらも、ピリッと唐辛子が利いて、美味しいです。

サラダです。
これは、単なるサラダ!
20061209103221.jpg

自家製マヨネーズが美味しいです。

スープ。アンデスの黄色いじゃがいもスープ、です。
20061209103431.jpg

コーン・ポタージュのような「コク」と、まったりした味ではありませんが、あっさりとした咽喉越しです。
美味しくいただけました。

メイン・ディッシュ(チョイス)です。
シーフードの辛口ホワイトソース
20061209104110.jpg

シーフード・シチュー
20061209104226.jpg

確かに辛いけれど、美味いです。
イカ、タコ、それにお野菜などが入っています。
なんだか、タコが多かった。
でも、ジャガイモが美味しい!
「ドラだよ、このタコッ!」と言われているようです・・・。

ペルーシーフード・ライスです。
パエリアよりも水気が多く、ネットリとしていますが、見た目よりもあっさりといただけました。
食べる前に、レモンを絞り入れます。
20061209104742.jpg


デザートは、むらさきとうもろこしとお米の「マサ・モラーダ
咽喉越しも、冷たさもバッチリ。食感は、ヨーグルト風。
見た目も綺麗です。
20061209105100.jpg

白いのがお米。ドラだよは、タピオカかと思うくらい、粒がはっきりしています。

これで、コーヒーをいただいて食事終了!
スープや、シーフード・ライスには唐辛子ソースを少し混ぜると美味しくいただけました。
ピリッとして、爽やかにいただけます。
20061209105406.jpg


食事が終わったので、トイレの中にこんなお人形さん!
20061209105611.jpg

顔が、アンデスの陽射しで光っています・・・。見方によれば怖いかも!
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今日はリマックの住人さんが帰ペルーです。
新鮮なペルー報告をお願いしますよ・・・リマックの住人さん!


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ドラだよ
2006/12/09 11:22|ペルー料理TB:0CM:16
 

渋谷のペルー料理店へ! 

久しぶりに渋谷へ!
駅前広場の忠犬ハチ公の周りは、クリスマス・モードです。
20061209001512.jpg

正面から!
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駅前交差点をわたる人波です。
20061209001855.jpg

この駅前の終戦後の風景です。ちょうど写真展をしていました。
20061209002056.jpg

同じ交差点です。
この時代も賑やかでしたね。

さて、ドラだよたちの待ち合わせ場所は「モヤイ像」前です。
ハチ公の前よりも場所としては狭く、人もそう多くありません。
モヤイ像です。チリのイースター島のモアイ像ではありません。
ここも、待ち合わせのメッカです。
20061209002212.jpg


集合して、お店へ向かいます。予約は7時!
お店の看板です。
20061209002406.jpg

ミラ・フローレス」が店名です。
ミラ・フローレスは、リマの新市街の地区名です。
海岸線に位置します。
新市街は、治安も比較的良好です。
新市街です。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=Lima,+Peru&ie=UTF8&z=15&ll=-12.12774,-77.023001&spn=0.028112,0.047336&t=k&om=1
海岸線です。
http://maps.google.co.jp/maps?q=Lima,+Peru&ie=UTF8&z=17&ll=-12.132638,-77.032185&spn=0.007028,0.011834&t=k&om=1
今夜は、飲物編です。
日本で言う「お通し」は、とうもろこしを揚げて、塩をまぶしたシンプルな1品。お酒が進みます。
20061209010817.jpg

ピスコ・サワーです。ピスコは葡萄で作った焼酎です。
上の泡々にシナモン・パウダーが載っています。
白濁しています。口当たりが良くグイッと飲めますが、結構効きます。
度数43%です。
20061209003158.jpg

ペルーの定番「チチャ・モラーダ」です。
お皿に載っているのが紫とうもろこしです。
紫とうもろこしから実を外し、芯と実を煮出します。
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次いで「インカ・コーラ」です。
缶で出てきました。実は瓶の方が美味いです。残念!
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お茶もいただきました。
ティーバッグになっています。
20061209003553.jpg

飲物、一挙紹介しました。
お水は、友人が持参した「イタリア・ブェネスト州」の「BEBER]です。炭酸入りのミネラル・ウオーターです。
残りはドラだよが持ち帰りました。

帰り際に、外からのぞいてみました。
お客さんと店員さんが談笑しています。
こんな雰囲気のお店です。
20061209002541.jpg


明日、料理を紹介します。



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ドラだよ


2006/12/09 01:23|ペルー料理TB:0CM:12
 

ナスカのトビさん、再び登場! 

20061207193903.jpg

ナスカのトビさんです。まるでドラエモンのようです。
ナスカ時代の型枠で、土器を作っています。発掘された・・・出土した型枠ですから、サイズまでナスカ時代そのものです。
前にも紹介しました。トビさん、二度目の登場です。
片言の日本語をあやつります。片言です。
20061207194419.jpg

「はい、穴をあけま~す!穴をあけま~す!」これから行う作業を、繰り返して言います。注ぎ口の穴あけの作業を言っています。
とても愛嬌があって、笑顔がナスカの空のように晴々としています

ナスカ土器は素焼きです。
ナスカ土器は、底が丸いのです。
クルクルッと、独楽のように回ります。
土器に描かれているデザインは、ナスカ時代と全く同じです。
工房の中で作品を売っています。
トビさんは、寡作です。
20061207204331.jpg

こんな感じです。
ドラだよは、三点だけ買い求めました。
20061207204559.jpg

裏にはトビさんのお弟子さんのサインがあります。
20061207204709.jpg

COPIAとあります。ペルーはナスカの土器の持ち出しを禁止しています。
コピーである!と書いてないと空港でストップです。
実際はそこまでチェックしませんけれどね。この二つの茶碗も買い求めました。
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絵がお洒落でしょう?
この茶碗?は、「あられ煎餅」など入れて使っています。
次の写真は絵皿です。
インカっぽいでしょう?
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上の皿のモチーフは地上絵。下はアルパカです。

インテリアとしても、おしゃれですね。



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ドラだよ

2006/12/08 00:00|ペルーの旅行TB:0CM:16
 

ペルーのワイルーロを知っていますか? 

ワイルーロをご存知ですか?
20061206211827.jpg

とても、綺麗な色です。
まるで「赤と黒のブルース」ですね。
着色はしていませんよ。収穫したときの色です。

これが、ワイルーロの実のついた枝です。
20061206211511.jpg

この写真で分かるように、マメです。
マメ殻の中に入っています。
「木の実」として日本では販売されています。木の実であることは間違いありませんが・・・正確には「豆」ですよ。しかも、ペルーのジャングルで収穫されます。

最初の写真の実に、穴が開いていますが、これは人工的に開けたものです。
この実でストラップや、イヤリング、ブローチ、ミサンガ等作って売っています。
このワイルーロの実は、ドラだよの長女がヘンプ手芸で色々な作品を作っていますので、その材料としてリマックの住人さんにお願いして買ってきていただきました。
これは、ドラだよが買ってきた携帯ストラップです。
20061206212507.jpg

このストラップは、ムセオ・アマノ(天野博物館)で買いました。
ペルーでは、もっとも有名なお土産です。
ムセオ・アマノのパンフレットです。
20061206212916.jpg

ムセオ・アマノのホームページです。
リニューアルされて、一層見やすくなりましたし、写真が豊富に掲載されています。1見の価値があります。遺跡好きにはたまらないホームページだと思います。
http://www.museoamano.com/
チャンカイ遺跡の発掘品としては、おそらく世界一です。
また「世界ふしぎ発見」で事務局長の阪根さんが「シクラス遺跡発見者」として放映されましたね。

これだけでは、記事としては面白くないですよね。
そこで、こっそり見せちゃいます。
秘密ですよ・・・!ここだけの秘密ですよ。
これ、な~んだ?
20061206214424.jpg

ナスカの石です。
地上絵が書いてある場所からではありませんよ。
ハイウエイの路肩で拾いました。
これで分かるように、お日様が当たっていた表は酸化して黒いです。
反対に下にあった部分は白いです。土も白っぽいですよね。
このコントラストが地上絵の秘密です。
黒い石を除き、白い大地で線を書いたのです。
ナスカは、このような小石で覆われています。
不思議な知恵ですね。

そうそう、ワイルーロの実の意味をお知らせしなければ駄目ですね。
ワイルーロの実は、アマゾンの聖域で繁茂する珍しい木の実です。実は赤と黒の天然のツートーンカラーです。現地では、様々な幸運や金運をもたらしてくれるお守りとして有名です。
★赤に黒い部分がある男の実と赤だけの女の実があるといわれています。これらを身につけると、意中の人を引き寄せてくれたり、カップルでつければ、より愛の絆を深めてくれると言われています。


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ドラだよ

2006/12/07 00:02|ペルーの旅行TB:0CM:15
 

ペルーの最高峰ワスラカンとユンガイの街 

ペルーの最高峰・ワスラカン(Huascarán)
北峰・左側(6,655m)と南峰・右側(6,768m)2つの山塊に分かれています。
yungay0002.jpg

グーグル・アースで見ると、こんな場所です。
9° 9'14.26"S, 77°44'25.28"W
コピー&ペーストでご覧下さい。
円形の墓地が見えます。
東側(右手)の雪山がワスカランです。

ふもとにはユンガイという街があります。

1970年5月30日に発生したアンカシュ地震(マグニチュード7.7)により、
ワスラカンの北峰が氷河と共に大崩落を起こす。
約15,000,000m³の土砂と氷塊が3000mの標高差から流れ落ち、
時速300kmでユンガイの集落を襲った。
当時のユンガイの人口は約18,000人であったが、そのほとんどが死亡した。
ペルー政府は、ユンガイの地を国有化し、国立墓地に指定して掘り返すことを禁止した。また旧市街から南に約2kmの場所に新しいユンガイの町を建設した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

国立墓地入り口
yungay0003.jpg

yungay0001.jpg

yungay0004.jpg

そこらじゅうに十字架がありますが、この下で被害者の方々が眠っています。

この記事に、abiさんにTBをしていただきました。
abiさんの所に行くと、ペルーの素晴らしい写真が満載ですよ。是非、TBをクリックしてペルーに浸って下さいね。


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リマックの住人@愛知
2006/12/06 00:30|ペルー便りTB:1CM:11
 
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