ペルー倶楽部

ペルーの今を情報として発信します。歴史・自然・見所などリアルタイムでペルーをとらえます。ペルーと日本、双方向でコンタクトして行きます。

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ドラだよ&リマックの住人

Author:ドラだよ&リマックの住人
ペルー倶楽部へようこそ。
怪しく、不思議で、奥深いペルーを紹介します。
ペルーの首都リマと、日本からの同時発信です。
趣味の花の写真も時々アップします。
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未来の記憶・・・太古の宇宙人説 

どうしたって、ペルーの遺跡から出土する遺物や、石組、それに建築物は、人類が残したとは思えないほどの精巧さに満ちています。
神田の古本屋さんの店先で、平積みされた山の中からこの本を見つけ出しまた。
ドラだよが、かつて興奮して読んだ一冊です。
20070329195723.jpg

「太古の宇宙人・・・太古に地球を訪れた宇宙人」というタイトルの本です。
著者は「エーリッヒ・フォン・デニケン」です。
彼は、考古学の世界では異端視されていました。
この本を世に問う以前に「未来の記憶」という著作の中で、宇宙人説を全面的に展開していたからなのです。
ナスカの地上絵も、チリ・イースター島モアイ像も、インカの石組の精巧さも、全ては宇宙人が来てやった仕事だ!と。

特にナスカの地上絵については、宇宙船の着陸時の痕跡であり、去っていった宇宙人を呼び戻すためにナスカの民が、更にその線を延長させ、図形化したものだと言うのです。

改めて、ナスカの地上絵を見てみましょう。
今日は、ナスカの地上絵の保存と研究に生涯を捧げた「マリア・ライヘ女史」のデッサンです。
20070329200854.jpg

ここに描かれている蜘蛛やサルは、当時のナスカにはいませんでした。
アマゾンのジャングルの中にしかいませんでした。
誰がアンデスの高い峰を越えて、地上絵を描くためだけにジャングルに分け入ったのでしょうか?
それは、殆ど考えられないではありませんか!

宇宙人説を唱えたデニケンは、資産家の民間考古学者でした。
学会からつまはじきにされていたのもうなずける話です。

この本の中では、エジプトのピラミッド、水晶の髑髏、ロケット型の金細工など、いわゆるオーパーツ全般について宇宙人説を唱えています。
またデニケンは、日本の土偶・・・遮光土偶や、与那国島海底遺跡なども実際に検証されています。

改めて読み直して、面白かった事実があります。
インカ遺跡からの出土品の内、金細工の二点です。
文字が無かったインカ文明・・・と説明してきました。
でも、これはどうも文字らしいのです。
二点ともペルー出土です。
20070329205627.jpg

いかがですか?
文字に見えませんか。
上の二段を拡大して見てみましょう。
20070329201452.jpg

これが文字だとすると、インカ文明全体の定義が変わってしまいます。
考古学の世界では「不都合な真実」なのでしょうか。
ピラコチャが文字を教えたけれど、インカの民が忘れてしまった!という記事を書いたことがあります。インカ創世の物語の中で紹介しましたね。
神話の中にある真実が、こんなところに顔を出していました。

もう一点は、ピラミッドが描かれた金細工の板です。
ピラミッド自体はアンデス文明・・・プレ・インカ時代にありますから、モチーフ、デザインとしては頷けます。
見て下さい。
pira0001.jpg

二匹のジャガーがピラミッドに登ろうとしています。
でも、このデザインはペルーピラミッドではないのです。
ペルーピラミッドは、頂上で火を燃やした跡が残っています。
先が尖っていないのです。
でも、ここの描かれたピラミッドは尖っています。
エジプトのピラミッドなのです。
誰が、エジプトのピラミッドを見に行ったと言うのでしょうか?
不思議です。
下に描かれているデザインも文字に見えませんか?
アンデスの民に文字を教えたピラコチャは、本当に存在したのかもしれませんね。
そして、それは太古の地球の人類ではなく宇宙人だったとしたら・・・考えるだけで楽しくなってしまいます。
突然現れ、海の彼方へと消え去ったピラコチャです。
その時、すべるように海の上を歩いていったという説もありますから、これはもう、地球外生物であって、ひょっとしたら円盤で去っていったのかも知れませんね。

少し、くどくなってしまいました。
この宇宙人説を信じるかどうかは、あなたにお任せします。

エッ・・・ドラだよは?
宇宙人が来た!そんな事実があってもおかしくはないな・・・と思います。銀河系の中に、知的生物がいても不思議ではないし、あって当然だとも思います。
人間だけが、万物の霊長ではないのだと信じています。
ただ・・・人間の叡智は凄い!とだけは言わせて下さいね!


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今日の桜です。
上野公園入り口です。
20070329212430.jpg

もう一枚!
20070329212525.jpg

そして・・・当然のようにポトリです。
20070118012324.jpg


ドラだよ
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2007/03/29 21:33|番外編TB:0CM:11
 

古代文明ビジュアルファイル・・・インカ最後の抵抗の地 

今日発売された「古代文明ビジュアルファイル」の内容は、面白いです。
ワクワクしました。
この雑誌・・・いつも娘が買ってきてくれます。
20070327210808.jpg

アンデス高地に誕生した巨大帝国・・・インカ帝国滅亡の地
○ローマ帝国・・・暴君ネロの奇矯な人生
○古代日本の神秘の祭器・・・銅鐸
○古代オリンピック・・・繁栄と衰退
ツタンカーメン・・・呪われた発掘
○都市遺跡トロイ・・・エーゲ海文明

この内容で、写真が豊富です。
アンデス高地に誕生した巨大帝国・・・では、スペインに抗して最後まで闘った「マンコ・インカ」の拠点だった要塞・オリャンタイタンポが紹介されています。
この遺跡は、6枚の大岩が有名です。
不思議な大岩です。
20070327212222.jpg

また、チャスキ(飛脚)のイラストも載っています。
以前に紹介したものですが・・・。
そのほかインカ帝国の勢力図が載っていて、これからペルーインカ文明を知る為にも必要かもしれません。

古代日本の神秘の祭器の項では、銅鐸の歴史が語られています。
銅鐸は紀元前2~3世紀、弥生時代前期ごろから作られますが、そこから解き明かして興味深い読み物になっています。
写真はありませんが、先々週に行った、縄文時代の遺跡「釈迦堂遺跡博物館」の庭にある、埴輪の頭部の写真を紹介します。
これは、石で作られたレプリカですが、本物は古代日本の息吹を伝える迫力を持っています。
機会があったら是非!と薦めたい博物館です。
中央高速道路を下って、甲府の手前のピット・インから行けます。
20070327213303.jpg

ツタンカーメンの項では、発掘秘話が記されています。
ツタンカーメンの呪いは、あまりにも有名な話ですね。
発掘に携わった人たちが次々と怪死していくのです。
黄金のマスクです。
425px-Tutanchamun_Maske.jpg

とにかく、今週号は楽しいです。
1冊560円・・・充実の内容でした。

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ポトリしていますか?
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今日の桜!
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ドラだよ
2007/03/27 21:53|番外編TB:0CM:16
 

古代文明ビジュアル・ファイル・・・6回目の配本 

古代文明ビジュアル・ファイルの第6週の配本がされました。
今週も楽しいです。
20070314085048.jpg

内容は盛り沢山です。
トロイを発掘したシュリーマン
兵馬俑で有名な秦の始皇帝
パルテノン神殿で有名なアクロポリスの丘
インカ帝国を支えた女性たち
エジプトで時を写したパピルス
です。
薄い冊子ですが、なかなか重量感のある雑誌になっています。


映画の「トロイ」ご覧になりましたか?
映画で使われた木馬が、トルコに保存されています。
映画で「海戦シーン」は迫力ありましたね。
海いっぱいに展開した船が、コンピュータ・グラフィックとも思えない現実感が出ていました。
200px-Trojan_horse_C387anakkale.jpg

兵馬俑は、行きました。
迫力のある博物館です。
20数年前に買った、俑2体。良い仕事しています。
みやげ物とも思えない、現物の縮小です。
いまは、かなり質が悪くなっているとも聞きますが・・・。
20070314091843.jpg  20070314091919.jpg

この兵馬俑は、機会を作って是非行かれて下さい。
中国の歴史に圧倒されます。
顔も現物の縮小です。
20070314092154.jpg   20070314092054.jpg

アクロポリスの丘は、エーゲ海を望む高台にあります。
ここの見所は、なんといってもパルテノン神殿
いつだって国を支えるのは、女性ですよね!
柱は、女性たち・・・ビーナスです。
acropolis7-1.jpg

美しいです。
女性はいつだって、ビーナス・美の女神だと思います。
ここは夜になるとライト・アップされます。
遠目からも綺麗に見えますよ。
180px-Acropolis_at_night_28Athens29-1.jpg

「エーゲ海に死す」なんていう小説もありましたね。
版画家であり、作家でもあった池田満寿夫です。
紺碧の海・・・どこまでも蒼い海です。
そこに写る白壁、うっとりしてしまいます。
エジプトのパピルスは、記録する・・・という役割を果たしました。
紙の発明は画期的ですね。
みやげ物ですが、パピルスに絵が描かれています。
このパピルスは額に入っています。
20070314093617.jpg

パピルスに、こんなに綺麗な色彩が乗ります。
いかにもエジプトらしいみやげ物ですね。

今日は古代文明という雑誌を紹介しました。
ドラだよが持っている文物から・・・大げさですね。
リマックの住人さんの記事へのつなぎです。

こうした遺産を後世に残す・・・そのためにもポトリです!
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ドラだよ

2007/03/14 09:44|番外編TB:0CM:10
 

春の息吹・・・すべての人たちに届け! 

ペルー沖を発生源とするエルニーニョが終息しました。
エルニーニョの海水温度はこうなっているのです。
真っ赤になっている先の陸地は、ペルーです。
glbsst_199711.tifok.png

今度は、同じ海域で海水温度が低いラニーニャ現象ですって!
最後の方に、ラニーニャの海水の温度変化図を載せています。
時間があったら、ご覧になって下さい。


DSC_00670001-1.jpg

       春の息吹に
  春がたゆたいながら
  きみのしとねにやってくる

  きみは大きくのびをすると
  僕を見て笑った

  きみがしどけない笑顔のなかにたっぷりと含んだ愛情をさらけだすとき
  僕はそれを受けとめたいといつも思っていた

  春がきみをおだやかに包み
  僕はきみをしなやかに
  抱きとめる

  春は
  そうした何気ない日常を
  二人に送ってくれる

  フローラのように

DSC_00630001-1.jpg

今日撮れたての花たちです。
DSC_00060001.jpg  DSC_00140001_1.jpg  DSC_00320001.jpg

DSC_00300001_1.jpg  DSC_00450001_1.jpg  DSC_00390001.jpg

DSC_00930001.jpg  DSC_00750001.jpg  DSC_00240001.jpg

花の配置が下手ですね。
でも、我慢して見て下さい。
この中に「ふきのとう」の花があります。
上段の真ん中の花です。
ふきのとう」は、芽の段階で摘まんであげないと、このように花が咲きます。もう、こうなったら「天ぷら」にも「ふき味噌」にもなりません。
ほろ苦い、春の味の「ふきのとう」です。

今日は春の息吹をお届けしました。


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春の息吹と香りが感じられたでしょうか?
ポトリで、より季節が感じられますよ・・・!
20070118012324.jpg

ドラだよ


2007/03/10 20:15|番外編TB:1CM:20
 
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