ペルー倶楽部

ペルーの今を情報として発信します。歴史・自然・見所などリアルタイムでペルーをとらえます。ペルーと日本、双方向でコンタクトして行きます。

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ドラだよ&リマックの住人

Author:ドラだよ&リマックの住人
ペルー倶楽部へようこそ。
怪しく、不思議で、奥深いペルーを紹介します。
ペルーの首都リマと、日本からの同時発信です。
趣味の花の写真も時々アップします。
ペルー旅行に幸あれ!旅行に行く前に必要な情報満載です。

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・Copyright(C) 2006 曲者

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そして・・・散る桜へ 

今日は雨上がりの午後に、気温がぐんぐん上がりました。
晴れ渡り、そして雲が綺麗でした。
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は、最早満開!
小学校の入学式には葉になっていませんように!
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今日は、この時期の花をお見せしましょうね。
どなたのブログにもありますが、アネモネです。
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はなずおう、です。
濃いピンクが印象的ですね。
3.28_29-0760001.jpg

シャガーです。お寺などには多く咲いています。
20070330232923.jpg

石楠花が咲いていました。
淡いピンク、そのはかなげな色が好きです。
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一方、真紅のボケ。この色はボケていません!
3.28_29-0900001.jpg

こんな感じのはいかがでしょうか?
主人公はお堀の水・・・です。
20070330233401.jpg

白のミニ薔薇です。
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ヒイラギナンテンも咲いています。
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いま、散歩すると・・・この数倍の花たちが「妍を競って」います。
散歩が楽しい季節ですね。

今日と明日は、特集です。
明日は、の様々な姿をご紹介します。
この時期だけの楽しみです。
ドラだよの自己満足にご理解とお許しを賜らんことを!

でも忘れていませんよ!
ポトリだけは。
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ドラだよ

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2007/03/30 23:45|ペルーの旅行TB:0CM:8
 

BINGOゲームは庶民の娯楽! 

能登半島地震の被害が広がっています。
亡くなられた方、怪我で入院中の方、そして自宅から避難されている全ての方々に、心からお見舞い申し上げます。


この写真は、ペルーの首都リマ市内・カジノの写真です。
庶民はビンゴ・ゲームを楽しんでいます。
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体育館のように広いスペースで、夕方から楽しみます。
夕食が終わり、三々五々カジノに集まってきます。
大きな電光掲示板に番号が点灯します。
もちろん、数字は読み上げてくれます。
一枚あたり、50~100円程度でビンゴ用紙を買い、ビール1本、あるいはインカ・コーラ1本で何時間も楽しみます。
数字を読み上げる女性。
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数字を読み上げ、電工掲示板の数字にスイッチを入れます。
1テーブルに4~5人が座ります。
ドラだよが見学に行った時は、午後6時ごろだったでしょうか、閑散としていましたが、7時を過ぎる頃から人が集まってきました。
このビンゴ・ゲームのカジノは、ボディーチェックなどは無く、気軽に入っていけます。
いわば、庶民の井戸端会議場といった感じです。
隣のスペースには、スロット・マシーンや、競馬ゲーム、パチンコなどが並んでいます。
ビンゴでも熱くなる人は、いるようです。
でも、とても楽しそうに興じています。
タバコの煙が、むんむんと充満していますが楽しそうでした。

日系人の経営するカジノもあり、夜のちょっとした探訪には手頃かもしれません。
リマックの住人さんは、もう少し高級なカジノを経験しているそうです。
高級なカジノは当然、ボディーチェックが厳しいです。
大体ホテル併設のカジノは高級が定番ですね!

因みに、カジノで働く女性の給料は、サービス産業の中では比較的高いそうです。
長く働いてもらうことが大切だそうです。
現金を扱う仕事ですからね!
スロットなどのマシーンは、アメリカの中古品が多いのです。
日本のものよりも、バリエーションがあってゲームとして面白いそうです。
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ペルーには、闘鶏闘犬闘牛などもあります。
さすがにスペインの植民地!だと感心したものです。


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ポトリです。
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今日の花は「ふっき草」です。
可愛い花です。ちょうど今が見ごろかもしれません。
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ドラだよ
2007/03/26 17:40|ペルーの旅行TB:0CM:14
 

インカ帝国のたそがれ・・・アタワルパ滅亡 

今回は、前回に引き続いてカハマルカという町でインカを統治しているとしたアタワルパの滅亡についてです。
この時・・・ピサロ以下のスペイン人がぺルーに上陸した時は、インカ帝国の覇権争いの真っ只中でした。

クスコには、インカ皇帝の嫡流インカ・マンコがいました。
そして、カハマルカの町に割拠して、インカ皇帝の庶子アタワルパが派遣を競っていたのです。

アタワルパも、やはりピサロ一行を創造神・ピラコチャの再来だと思っていました。
アタワルパは、自称皇帝ですが、威風堂々とピサロに会いに行きます。その模様が残されています。
輿に座って、武官や妻妾を引き連れ行進しています。
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ピサロたちがピラコチャで無ければ、皇帝自ら会いに行きませんから。
この時アタワルパは、千を超える軍隊を従えて行ったとされています。
しかし、数十人のスペイン人に殲滅されてしまいます。
ピサロにしてみれば「飛んで火にいる夏の虫」だったのでしょう。
インカ軍は、ピラコチャが自分たちを攻撃するとは思っていませんでした。
銃口を向けられて、インカ軍は抵抗も無く壊走していったとされています。
この時点では、アタワルパは捕らえられ幽閉されてしまいます。
そして、神の名・・・キリストの名前の下処刑されてしまったのです。

いよいよクスコの皇帝は、自分たちに有利に動いたピサロたちをピラコチャと信じてしまいます。
ピラコチャがピルーの整頓に再来したと思っても不思議ではありません。

ピサロたちは、クスコ侵攻作戦を開始します。
インカのたそがれが迫ってきます。

この稿は、続きます。


昨夜のサッカーは、全日本が2対〇でペルーを下しました。
ペルーはベスト・メンバーでは無かったんですね。
ベスト・メンバーだったら、もう少し面白いゲームだったと残念です。


今日は、民放でもツバル・・・海に沈む国を放送していました。
温暖化の影響がこうして訴えられていくのはとてもいい事です。
サンゴ礁の国・ツバル・・・守って行きたいです。
ネコ日記のkikiさんが、記事にし、更にマングローブ植樹のための貢献をされています。是非ご一読下さい。
ネコ日記はここです。
http://www.dhcblog.com/nenekoneko/archive/1029


今日は、暖かい雨の一日でした。
雨滴がとても綺麗でした。
そして、この冬は外に置いておいたシビジュームの蕾がこんなに膨らんでいます。もうすっかり咲いていますが、残された一鉢です。
春蘭も三輪目が咲きました。
とても嬉しいです。
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美しい日本。
美しい地球。
美しいサンゴ礁の国・ツバル
守っていきたいですね!
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ドラだよ
2007/03/25 22:55|ペルーの旅行TB:1CM:10
 

ナスカの子どものミイラ・・・私たちの先祖か! 

ヒトのDNA研究が進んでいます。
DNA解析を行う学問は「分子生物学」と言います。
新人ということばがあります。
私たち、ホモ・サピエンスのことです。
研究・分析が進む以前は、たとえばネアンデルタール人は、種が違う!というのが定説でした。
その時代、ヒトは各地で生まれ進化したとされていました。
NHKの番組で、私たちはどこで生まれどこに行くのか・・・といったフレーズがあります。
私たちはアフリカ東部で生まれ、世界に広がったのです。
人類の全てはアフリカで生まれました。この定義が現在の定説です!

今日のテーマ・・・ナスカの子どものミイラです。
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ナスカの子どもの先祖は、アフリカ東部です。
この子どものミイラはペルーの首都・リマの「国立考古学人類学歴史学博物館」で時を刻んでいます。
ナスカでは多くのミイラが、蘇っています・・・発掘されています。
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このミイラのミトコンドリアは日本人と同じです。
ミトコンドリアというのは、1つの細胞の中に数百個もあり、生命のエネルギー源となるATP(アデノシン三リン酸)という物質を作っていて、細胞のエネルギー工場に例えられています。
ミトコンドリアには核内の染色体にあるDNAとは違うDNAがあって、ミトコンドリアDNAと呼ばれています。核内にあるDNAは両親から子どもに伝わるのですが、ミトコンドリアDNAは特別で母親の卵子からだけ子どもに伝わります。父親のDNAが混じらないので、人類の祖先をたどるのに適した遺伝子なのです。
人類のすべての母親は「イヴ」と呼ばれているアフリカの一人の女性です。
ヒトゲノムの中にこのミトコンドリアはあります。
ヒトゲノムは核ゲノムとミトコンドリアゲノムからなっています。
ヒトゲノムの模型です。⑨がミトコンドリアです。
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人類の世界への拡散を簡単に紹介します。
アフリカ東部で生まれた新人は、10万年前から移動を始めます。
ヨローッパには4~6万年前にたどり着きました。
ユーラシア大陸へは5万年前。
シベリアへ3万年前。
オーストラリアへは4万7千年前。
日本へは3~4万年前にたどり着きます。
シベリアからベーリング陸橋を渡りカナダへは1万7千年前。
5千年の長い時間をかけ南米最南端へと流れていきました。
南米ルートの一部は大西洋側でアマゾン川河口へ。
殆どは、ペルーを通りました。
そしてナスカに残留した人々がいたのです。
ユーラシア大陸からは、ポリネシアの島々へ渡り、その新人はイースター島へと逢着しました。1500年前の事です。

ナスカの子どものミイラも、こうしてアフリカから渡って来た私たちの先祖なのです。

ペルーに親近感を感じませんか?
リマックの住人さんが言っていました。
「なんだか、血が呼んでいるのを感じる!」
本当にそうですね。
こう考えると、インカ文明も私たちと同じ先祖を持つ人々が作ったのですから。

それなのに、未だに民族差別があって、国と国の争いがあって・・・寂しいですね。


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ポトリしていました・・・!
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今日は、こんな写真を!
初春の空です。
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ドラだよ
2007/03/20 10:46|ペルーの旅行TB:0CM:3
 
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